2024年2月最新のゲーミングPCセール情報をチェック

【2024年2月】おすすめの予算15万円以上20万円以下ゲーミングPCを紹介

RTX3070

予算15万円以上20万円以下のゲーミングPCは、ミドルクラスに位置付けられます。

本記事では予算15万円以上20万円以下のゲーミングPCのスペックについて簡単な解説をし、予算15万円以上20万円以下のおすすめゲーミングPCを厳選して紹介したいと思います。

目次

ゲーミングパソコンの価格分布について

ゲーミングパソコンの価格分布について

上記の表は、パソコン工房 iconのゲーミングPCの価格分布表(2023年3月調べ)です。15万円以上20万円以下のゲーミングPCは71台と、非常に多いです。

30万円以上のゾーンは範囲が広すぎるので例外として、やはりゲーミングパソコンのボリュームゾーンは、「15万円以上20万円以下」が主流なようです。

予算15万円以上20万円以下のゲーミングPCのスペックについて

予算15万円以上20万円以下のゲーミングPCのスペックについて

一般的にはゲーミングPCの価格のほとんどを占めているのはビデオカードです。

予算15万円以上20万円以下という縛りがある場合、それは自ずと搭載されるビデオカードのグレードがミドルハイクラスになることを意味します。

大抵の場合、RTX 4060 TiRTX 4070のほぼ二択に絞られます。

おすすめは、RTX 4070搭載のゲーミングPCです。RTX 4070の性能はほぼRTX 3080と同等です。それでいて、価格が安く、省電力化しており、ものすごく扱いやすくなっています。

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予算15万円以上20万円以下おすすめゲーミングパソコン

iiyama LEVEL-M1A6-R75F-SLX-WHITE

  • CPU:Ryzen 5 7500F
  • GPU:RTX 4060 Ti
  • メモリ:8GBx2
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
価格:154,800
このモデルについて詳しく見る

Ryzen 5 7500F×RTX 4060 TiのミドルクラスのゲーミングPCです。

Ryzen 5 7500Fは6コア12スレッドのZEN4世代のCPUです。実質、Ryzen 5 7600の内蔵GPUがないバージョンと言える存在で、特にシングル性能は高く、ゲーム性能も高いです。RTX 4060 Tiの性能をフルに活かしてくれます。

メモリは16GBなのはいいですが、ストレージは500GBと少し心もとないので、ストレージは1TBへのカスタマイズがおすすめです。

このモデルはコスパに優れたLEVELθ(レベル シータ)に属しています。PCケースにはThermaltake製のミニタワーケース「S100 TG」をベースとしたオリジナル筐体を採用。スイングドア方式を採用した強化ガラス製サイドパネルが特徴のPCケースです。

標準でLEDケースファンが搭載されているので、ガラスパネル越しにライティングを楽しむことができます。

なおこのモデルはスペックはそのまま同じで、PCケースが黒いブラックモデルがあります。

Victus 15L パフォーマンスモデル

  • CPU:Core i7-13700F
  • GPU:RTX 4060 Ti
  • メモリ:8GBx2
  • ストレージ:512GB NVMe SSD、2TB HDD
価格:165,000
このモデルについて詳しく見る

Core i7-13700F×RTX 4060 TiのエントリークラスのゲーミングPCです。

Core i7-13700Fはインテル第13世代のCore i7です。Pコア8、Eコア8の16コア24スレッドという強力なマルチスレッド性能があり、さらにシングル性能も高いです。RTX 4060 Tiの性能をフルに活かせます。

メモリは16GB、ストレージは2.5GBと基本スペックは優秀です。

PCケースはコンパクトで、デスクの上に置いても邪魔になりにくいのも魅力的です。

ただし、カスタマイズでストレージの増量ができないのでその点は注意です。さらに納期もかかるのですぐに欲しい方にはその点はマイナスポイントになります。

※上記のリンクは冬のクリアランスSALEのページに遷移します。そこから購入すればセール価格が適用されます。

クリエイターPC WA7A-E222/B

  • CPU:Ryzen 7 5700X
  • GPU:RTX 3080
  • メモリ:16GBx2
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
価格:179,800円
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Ryzen 7 5700X×RTX 3080のハイエンドのゲーミングPCです。

Ryzen 7 5700Xは6コア12スレッドのZEN3世代のCPUで、性能は十分高く、RTX 3080あたりのビデオカードとの組み合わせであれば、性能不足を感じることはほとんどないです。

メモリは32GB、ストレージは1TBと基本スペックは必要十分です。

採用PCケースのフロント表面はヘアライン加工で正面上部に配置したシャンパンゴールドのアルマイト加工パネルで高級感を演出しています。洗練され、質感の高いPCケースとなっています。

電源は右へスライドするタイプのスイッチを採用し誤作動を防ぎます。

前後140mm大型静音ファン2つを標準搭載し、さらに前面に140mmファンを1つ、上部に120/140mmファンを2つ追加可能と高排熱仕様となっています。

さらにマザーボードはMSI B550-A PRO、電源はThermaltake製 定格850W(GOLD)、ストレージはgen4に対応したSSDを採用と、質の高いパーツを採用しているのも魅力的です。

iiyama LEVEL-M1A6-R75F-TLX-WHITE 

  • CPU:Ryzen 5 7500F
  • GPU:RTX 4070
  • メモリ:8GBx2
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
価格:184,800
このモデルについて詳しく見る

Ryzen 5 7500F×RTX 4070のミドルクラスのゲーミングPCです。

Ryzen 5 7500Fは6コア12スレッドのZEN4世代のCPUです。実質、Ryzen 5 7600の内蔵GPUがないバージョンと言える存在で、特にシングル性能は高く、ゲーム性能も高いです。RTX 4070の性能をフルに活かしてくれます。

メモリは16GBなのはいいですが、ストレージは500GBと少し心もとないので、ストレージは1TBへのカスタマイズがおすすめです。

このモデルはコスパに優れたLEVELθ(レベル シータ)に属しています。PCケースにはThermaltake製のミニタワーケース「S100 TG」をベースとしたオリジナル筐体を採用。スイングドア方式を採用した強化ガラス製サイドパネルが特徴のPCケースです。

標準でLEDケースファンが搭載されているので、ガラスパネル越しにライティングを楽しむことができます。

なおこのモデルはスペックはそのまま同じで、PCケースが黒いブラックモデルがあります。

FRGAG-B550M/WS131/NTK

  • CPU:Ryzen 7 5700X
  • GPU:RTX 4070 SUPER
  • メモリ:16GB×2
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
価格:195,980円
このモデルについて詳しく見る

Ryzen 7 5700X×RTX 4070 SuperのミドルクラスのゲーミングPCです。

Ryzen 7 5700Xは6コア12スレッドのZEN3世代のCPUで、性能は十分高く、RTX 4070 Superあたりのビデオカードとの組み合わせであれば、性能不足を感じることはほとんどないです。

メモリは32GB、ストレージは1TBと基本スペックは充実しています。

このモデルは、容量30Lのコンパクトサイズに高いエアフロー性能を誇るミニタワーのPCケースを採用しているGKシリーズに属しています。

小型ですが、垂直エアフロー構造で効率的なエアフローを実現しています。さらにツールレスでサイドパネルを取り外せるので、メンテナンスも楽です。

AeroStream RM5A-A222TN/CP2

  • CPU:Core 5-13500
  • GPU:RTX 4070
  • メモリ:8GBx2
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
価格:199,800円
このモデルについて詳しく見る

Core i5-13500×RTX 4070のミドルクラスのゲーミングPCです。

Core i5-13500はインテル第13世代のCore-5で、Pコアが6つ、Eコアが8つの合計14コア20スレッドという強力なマルチスレッド性能を有します。

実際、性能はインテル第12世代のCore i7-12700に匹敵します。RTX 4070との相性も良好です。

メモリは16GB、ストレージは1TBと基本スペックは必要十分です。

マザーボードはMSI PRO B660-A DDR4、電源は750W 80PLUS GOLD対応のCWT製 GPS750S 750W、ストレージはGen4対応のCrucial製の1TBのSSD、CPUクーラーはBOREAS M1-612カスタムと、質の高いパーツを採用しているのも魅力的です。

Crucialとのコラボモデルということで、Crucial製パーツが多くなっています。

まとめ

実質的にはゲーミングパソコンの価格帯で最も多いのが15万円以上20万円以下です。

ある意味で一番探しやすい価格帯と言えます。予算にある程度余裕があるのであれば、この価格帯で探してみるのはいかがでしょうか?

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