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【2023年】Amazon新生活セールFINALが4月2日(日)23:59まで開催!お得なセール対象品を厳選して紹介

新生活セール

Amazon新生活セールFINALが2023年4月2日(日)23:59まで開催されます。

Amazon新生活セールは3月6日開催されましたが、今回のセールはその第2弾という形になります。

今回は「パソコン」、「パソコンパーツ」、「ストレージ」、「モニター」、「Amazonデバイス」、「ゲーム周辺機器」の6ジャンルで、おすすめのセール商品を厳選して紹介します。

目次

Amazon新生活セールFINALでさらにお得に買い物するには?

ポイントアップキャンペーンに参加する

Amazonファッション新生活タイムセール祭開催に合わせて、最大12%のポイントが還元される、ポイントアップキャンペーンが開催中です。キャンペーン参加条件は以下の3つです。

  • 条件その1:2023年4月2日(日)23:59までにキャンペーンにエントリーする
  • 条件その2:2023年4月2日(日)23:59までに合計10,000円(税込)以上の買い物をする
  • 条件その3:特定の条件を満たせばポイント還元率がアップ

キャンペーンにエントリー」、「セール期間中に10,000円以上の買い物をする」は絶対条件で、さらに以下の4つの条件にて最大12%まで、ポイント還元率がアップします。

条件還元率
Amazonプライム会員
※Amazonプライム会員になる(30日間無料体験)
+2%
Amazonショッピングアプリでの買い物
※アプリをダウンロード
+0.5%
Amazon Mastercardでの買い物
※今すぐ申し込む
プライム会員なら+3.5%
プライム会員以外なら+3%
パソコン・周辺機器、PCソフト、ベビーの商品の購入
※対象商品(パソコン・周辺機器)を見る
※対象商品(PCソフト)を見る
※対象商品(ベビー)を見る
+6%
モガ

条件が面倒という方はとりあえず、Amazonプライム会員になっておくことをおすすめします。それだけでポイント還元率が2%アップします。
Amazonプライム会員の特典についての詳細はこちら→https://mogalabo.com/amazon-prime/

「特選タイムセール」と「数量限定セール」

Amazonのセールには種類が複数ありますが、その中でも、「特選タイムセール」、「数量限定セール」という2種類の特殊なセールは要注目です。

「特選タイムセール」は数量に限定なしで、24時間限定でお得に買えるセールのことです。よくスーパーで見かける、「本日の特売日セール」とほぼ同じものだと捉えてもらっても問題ないです。

「数量限定セール」は文字通り、数量に限定があるセールのことです。基本的に8時間経過すると、商品の入れ替えが行われます。

「特選タイムセール」、「数量限定セール」はともに割引率が多く、よりお得に商品が購入できるチャンスが広がります。

なお、「特選タイムセール」、「数量限定セール」は、Amazon新生活セールFINALのトップページに入り、左端のサイドバーのセールのタイプから、絞り込みを行えば、簡単に該当商品を見つけることができます。

セール品は「新生活えりすぐりアイテム」からだと探しやすい

今回のセールは新生活がテーマです。当然、4月からの新生活に合わせて、それに関連する商品がセールになりやすいです。

Amazonはあらかじめ、 「新生活えりすぐりアイテム」として、新生活に関するセール商品をまとめています。

まずはそこからセール品を探してみるのもいいかもしれません。

おすすめセール対象品

パソコン

Lenovo Ideapad Duet

ChromebookのLenovo Ideapad Duetがセール対象となっています。いつものセールでは64GBモデルが対象ですが今回のセールでは128Gbモデルが対象となっています。

いわゆる2 in 1ノートパソコンなので、パソコンにもタブレットにもなります。正直、スペックは低いですが、負荷が軽いChrome OSなので、ネットサーフィンやyoutubeの再生位なら割とそこそこ快適にこなせます。

キーボード付きの2 in 1ノートということを考えると破格の安さとなっています。ノートパソコンとして使うだけでなく、キーボードを外してタブレットとして使う汎用性の高さが魅力的です。

自分も所有していますが、IPS液晶、解像度がWUXGAなので、youtubeやamazon prime作品を楽しむ映像コンテンツ再生マシンとして愛用しています。

ASUS ROG Strix G10DK

ASUSのゲーミングデスクトップPC ASUS ROG Strix G10DKがセール対象となっています。

解像度はCPUはRyzen 5 3600X、GPUはGTX1650を搭載し、メモリは8GB、ストレージはSSD256GBと、スペックを見ると正直大したことはないです。

ただ、10万円以内という予算内であれば、選択肢には入ってくるかと思います。上下分割のエアフローシステムを採用しているASUSのオリジナルのPCケースにも魅力を感じます。

パソコンパーツ

MSI PRO B660M-A DDR4

マザーボードのMSI PRO B660M-A DDR4がセール価格となっています。

MSI PRO B660M-A DDR4はエントリークラスのM-ATXのマザーボードですが、電源フェーズ数が12+1+1フェーズ構成というなかなか強力な電源回路を搭載しています。

Core i7-12700を試しに電力制限解除して運用したところ、余裕でドライブ可能でした。マザーボード自体の冷却力も優秀で、ほとんど発熱していませんでした。

さらにBIOS更新さえすれば、インテル第12世代だけでなく、インテル第13世代のCPUも使用可能です。

まだまだ高価なB760のマザーボードよりこちらのマザーボードのほうが断然おすすめできます。

ASUS PRIME B660-PLUS D4

マザーボードのASUS PRIME B660-PLUS D4がセール価格となっています。

このASUS PRIME B660-PLUS D4はインテル第12世代、インテル第13世代対応の格安ATXマザーの定番として人気が高いです。

何か特別に秀でた特徴や性能はありませんが、ATXマザーなだけあって、M.2スロットを3基搭載できるのは魅力的です。しかもすべて、PCIE4.0対応です。(※M.2_3のみPCIe4.0 x2接続)

ASUS PRIME A520M-E

マザーボードのASUS PRIME A520-Eがセール価格となっています。

このマザーボードはいわゆる格安マザーボードに分類されることもあって、何か特別な機能や特徴は持ち合わせていません。

ただ、格安マザーボードでありながら、M.2スロットはしっかり1基搭載されているので、価格を考えると非常に魅力的です。

現在、Ryzen 5 5600GなどのZEN3のCPUの価格が底値と言っていいほど落ちているので、それとこのマザーボードを組み合わせれば格安でパソコンを組むことができます。

ストレージ

バッファロー SSD 外付け 1.0TB

バッファロー SSD 外付け 1.0TBがセール対象となっています。

USBのスティックタイプの外付けSSDは、高値になる傾向にありますが、今回のセールでは非常に買いやすい価格となっています。

USB3.2Gen1対応なので、最大約430MB/sの高速なファイル転送が可能です。

2.5インチSATA SSD Hanye

2.5インチSATA SSDのHanyaのSSDがセール対象となっています。

とにかく特筆すべきは、容量単価が圧倒的に低い点です。ただ、自分は全くこのメーカーについて知識を持ち合わせていないので、信頼性がどうなのか、正直わかりません。

おそらくDRAMキャッシュなし、QLCだと思われます。大容量のデータを書き込むと、極端な速度低下を起こす可能性はありえます。

OS用というよりは、ゲーム用のデータ置き場として使うのが最適かと思います。

Western Digital SN770

M.2 NVMe SSDのWestern Digital SN770がセール対象となっています。

こちらのモデルは、エントリークラスのモデルでありながら、ハイエンドモデルに近い性能を実現し、いわゆるコストパフォーマンスに優れています。

特にランダムアクセス性能は、DRAMレスにかかわらず、DRAM搭載のハイエンドモデルと遜色ないです。

レイテンシも非常に低く、さらにゲームモードという独自機能を持っているので、ゲーム利用時に大きな性能を発揮します。

今回は1TB、2TBのモデルがセール対象となっています。

モニター

LG電子 UltraGear 24GN65R-B

UltraGear 24GN65R-Bは安価のわりに、発色に優れているIPS液晶(sRGB 99%)を採用しておきながら、リフレッシュレートが144Hz、応答速度が1msと、ゲーミングモニターとして最低点抑えておくべき点をクリアしています。

ちなみに解像度はフルHDです。

さらに、AMD FreeSync対応、遅延を抑えるDASモード、暗いシーンを見やすくするブラックスタビライザーなど、ゲーマーにとって嬉しい機能も搭載されています。

価格を抑えて、なるべく高画質でゲームがしたいという方に最適なゲーミングモニターとなっています。

AOC G2490VX/11

とにかく、安価なゲーミングモニターが欲しいというのであれば、AOC G2490VX/11がおすすめです。

VA液晶なので、斜めから見ると少し薄く見えるかもしれません。ただ、個人的に正面から見る限り、IPS液晶と遜色ないと自分は感じています。

この低価格で、リフレッシュレートが144Hzというのが驚きです。FPSがメインという方で、なるべくモニターにお金をかけたくないのであれば、このモニターはおすすめです。

エルゴトロンLX


モニターアームの代表格、エルゴトロン LXがセール対象となっています。

エルゴトロンLXは、「モニターアーム選びに迷ったら、とりあえずエルゴトロンLXを選んでおけば間違いない」と言われているほど、信頼性の高いモニターアームです。

保証期間は驚異の10年間。メーカーサイドもよっぽどのことがない限り、壊れないと自信をもっている証拠です。

一度購入しさえすれば、長く使えるので、モニターの調整に困っているのなら早めの導入をおすすめします。

現在、10%オフクーポンが配布されているのでさらに安く購入できます。

なお、Amazonベーシック モニターアームという類似品がありますが、こちらはエルゴトロンLXのOEM品です。製品そのものはほとんどエルゴトロンLXと同一のものと言っていいと思います。その代わり、エルゴトロンLXより価格が安いです。

ただ、Amazonベーシック モニターアームの保証期間は1年と圧倒的に短いので、それを考えると多少高くともエルゴトロンLXの購入をおすすめします。

ゲーム

EPOS H6 Pro 開放型(GSX300セット)

EPOS H6 Proの開放型がセール価格となっています。

EPOSのゲーミングヘッドセットのH6 Proは、密閉型と開放型の2種類が展開されています。

音質にも違いがあり、聞き比べしたところ、開放型のほうが低音が強めだと感じました。ただ双方、音質は素晴らしく、あとは好みの問題でしょうか?

強いて言うなら足音重視のFPSをプレーするのなら密閉型を、臨場感重視のオープンワールドゲームでは開放型がいいかもしれません。

また長時間音楽を聴くというのであれば、開放型がおすすめです。

ブームマイクは取り外し可能なので、ヘッドホンとしても使えます。また、イヤーパッドが非常に大きいのが特徴です。耳が大きい人でも、イヤーカップに耳がすっぽり入ります。

また、今回はゲーミングDACのGSX300とのセットが破格の安さとなっています。購入するのであれば、セットが断然おすすめです。

自分もこの組み合わせでゲームをしていますが、相性はバッチリだと感じています。

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Logicool G913TKL

LogicoolのゲーミングテンキーレスワイヤレスキーボードのG913TKLがセール対象となっています。

G913が発売されてから大分経ち、他のメーカーもゲーミングテンキーレスワイヤレスキーボードを発売していますが、未だにG913をしのぐものは出てきていません。

G913の素晴らしいところは多数あるのですが、なんといってもバッテリー持ちが良好なところです。

他社のゲーミングテンキーレスワイヤレスキーボードはバッテリー持ちが非常に悪いモデルが多いです。その点、G913はLED消灯で約1100時間持ちます。1日に多く使っても1カ月に1,2回くらいの充電で済みます。

キーは薄型クリッキー、薄型タクタイル、薄型リニアの3種類から選ぶことができます。

薄型クリッキーはいわゆる青軸に近く、カチャカチャした音が気になります。薄型リニアは静音タイプのものに近いですが、押した感触があまり感じられません。

そのため、バランスが良い、薄型タクタイルが最もおすすめです。また薄く型タクタイルのみホワイトバージョンがあります。

G613

キーボードのLogicool G613がセール対象となっています。

G613は2.4GHz、Bluetooth両対応のゲーミングワイヤレスキーボードです。遅延のほとんどない、LIGHTSPEED ワイヤレステクノロジーを採用しています。

キーボードのタイプとしてはメカニカル形式ですが、ロジクール独自のROMER-Gというキースイッチを採用しています。押し心地も軽く、軽快にキータイピングできます。

また、6つの専用Gキーがあり、特定の動作を割り当てることができます。

フルサイズのキーボードなのでテンキーがついており、その点も魅力的です。ただし、その分、サイズが大きくなっているのでその点は注意が必要です。

G613のレビューはこちら↓。

http://mogalabo-com.check-wpx.jp/g613/

イトーキ ゲーミングチェアYL9G

ゲーミングチェアのYL9Gがセール価格となっています。

YL9Gはオフィス家具メーカーの大手、イトーキから販売されている、ゲーミングチェアです。ベースとなっているのは、オフィスチェアのYL9です。

YL9に比べて、座面クッションの厚みが増し、さらにアームレストもいわゆる4D調整に対応しており、高さだけでなく、回転も可能になり、自由度が増しました。

このアームレストの自由度はゲーミングチェアとしてはかなり珍しい機構なので、大きな魅力となっています。

もちろん、YL9の代名詞、エラストマー樹脂製の背もたれは健在です。

デザインもYL9と大きく変わりなく、派手なデザインを好まないゲーミングチェアを探しているのなら、このYL9Gはピッタリの商品となっています。

Amazon デバイス

Echo dot 第3世代

スマートスピーカーのEcho dot Echo dot 第3世代がセール対象となっています。

世代が古くデザインも地味ですが、逆にスリムで目立ちにくいので、その点は最新世代より優れている点だと思います。

ただ、世代が古いといっても、音量、音質はそこまで悪くなく、普通にスピーカーとして使えるレベルです。単体の価格が安いので、2つ揃えてステレオサウンドを実現させやすいのも大きな魅力です。

ちなみに最新機種は第5世代ですが高価なので、初めてスマートスピーカーを購入するのなら、Echo dot Echo dot 第3世代をおすすめします。

SwitchBot Hub Mini / Echo Dot 第3世代 + SwitchBot Hub Mini

Echo dotやEcho Showは様々な機能がありますが、個人的に一番便利な機能だと思うのが、話かけるだけで家電を操作できる機能です。

例えば「アレクサ、ライトを消して」とEcho dotやEcho Showに話しかけるだけで部屋のライトがを消すことができます。

ただ、この機能に対応しているのは、スマートホームに対応している家電のみになります。

もし家電がスマートホームに対応していないのなら、SwitchBot Hub Miniという学習リモコンが必要になります。

このSwitchBot Hub Miniを使えば、スマートホームに対応していない家電もスマート化できるようになります。

ただ、今回のセールでは、SwitchBot Hub Mini単体で購入するより、Echo Dot 第3世代 + SwitchBot Hub Miniというセットのほうが圧倒的にお得です。

Fire TV Stick / Fire TV Stick 4K Max


Fire TV Stickシリーズがセール対象となっています。

ノートPCなどの小さなディスプレイで動画を見ることを強いられた人にとって、このFire TV Stickは救世主になります。

Fire TV Stickを自宅の大きなテレビにつなげば、そのテレビで動画を楽しむことができるからです。もちろんアレクサにも対応しています。

なお4K解像度で映像を楽しみたい方はFire TV Stick 4K Maxをおすすめします。

まとめ

今回のAmazon新生活セールはやはり大規模セールということで、セール対象品が多い印象です。そのため、なかなか掘り出し物を探すのは骨が折れそうです。

しかも今回セールの開催期間は計3日間しかありません。

土日に集中して、じっくりセール品を探してみてはいかがでしょうか?

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