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【2024年2月】おすすめの予算10万円以下ゲーミングPCを紹介

ゲーミングPC

予算10万円以下のゲーミングPCは、必然的にエントリークラスに位置付けられます。

本記事では予算10万円以下のゲーミングPCのスペックについて簡単な解説をし、予算10万円以下のおすすめゲーミングPCを厳選して紹介したいと思います。

目次

ゲーミングPCの価格分布について

ゲーミングPCの価格分布について

上記の表は、パソコン工房 iconのゲーミングPCの価格分布表(2023年3月調べ)です。10万円以下のゲーミングPCはわずか1台のみでした。

ビデオカードなど、各パーツの高騰が続いている現在、10万円以下のゲーミングPCの選択肢は非常に少ないといえます。

「30万円以上」は範囲が多いので例外として、やはり一般的にゲーミングPCは「15万円~20万円」という価格帯が主流です。

予算10万円のゲーミングPCのスペックについて

予算10万円のゲーミングPCのスペックについて一般的にはゲーミングPCの価格のほとんどを占めているのはビデオカードです。

10万円以下という厳しい縛りがある場合、それは自ずと搭載されるビデオカードのグレードが低いことを意味しますので性能には期待できません。

大抵の場合、「GTX 1660 Super」、「GTX 1650」あたりに絞られます。

中でもおすすめはGTX 1660 Super搭載のゲーミングPCです。

GTX 1660 Superは価格が安い割に性能が程よく良いというコスパに優れたビデオカードです。性能もRTX 3050とほぼ同じです。

軽量級のゲームは快適にプレーできますし、Cyberpunk 2077みたいな超重量級のゲームも設定を少し落としてやれば、普通にプレー可能です。

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予算10万円以下おすすめゲーミングパソコン

Lightning AH5 Minecraft: Java&Bedrock Edition for PC同梱版

  • CPU:Ryzen 5 4500
  • GPU:GTX 1650
  • メモリ:8GB×2
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
価格:85,980円
このモデルについて詳しく見る

Ryzen 5 4500×GTX 1650のエントリークラスのゲーミングPCです。

Ryzen 5 4500は6コア12スレッドのZEN2世代のCPUで、高性能というわけではないですが、GTX 1650あたりのビデオカードとの組み合わせであれば、性能不足を感じることはないです。

メモリは16GBなのはいいですが、ストレージは500GBと少し心もとないので、ストレージは1TBへのカスタマイズがおすすめです。

このモデルは「Minecraft: Java&Bedrock Edition for PC同梱版」です。サンドボックスゲーム「マインクラフト」Java版とBedrock版の両エディションを入手することが可能です。

ASTROMEDA MICRO

  • CPU:Ryzen 5 5500
  • GPU:RX 5600 XT
  • メモリ:8GBx2
  • ストレージ:240GB SATA SSD
価格:87,980円
このモデルについて詳しく見る

Ryzen 5 5500×RX 5600 XTのエントリークラスのゲーミングPCです。

RX 5600 XTはRADEONの旧世代のグラボですが、ゲーム性能はRTX 3050やGTX 1660 Superを上回ります。

Ryzen 5 5500は6コア12スレッドのZEN3世代のCPUです。Ryzen 5 5600Gがベースなので、L3キャッシュが少な目でゲーム性能が若干不安はありますが、RX 5600 XTとの組み合わせであれば問題にはなりません。

ストレージは240GBと少ないので、増設をおすすめします。

10万円以内という価格では一番おすすめできるモデルです。

GALLERIA RM5R-G60S 4500搭載『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、Xbox Game Pass同梱版』

  • CPU:Ryzen 5 4500
  • GPU:GTX 1650
  • メモリ:8GB×2
  • ストレージ:500GB NVMe SSD
価格:99,980
このモデルについて詳しく見る

Ryzen 5 4500×GTX 1660 SuperのエントリークラスのゲーミングPCです。

Ryzen 5 4500は6コア12スレッドのZEN2世代のCPUで、高性能というわけではないですが、GTX 1660 Superあたりのビデオカードとの組み合わせであれば、性能不足を感じることはないです。

メモリは16GBなのはいいですが、ストレージは500GBと少し心もとないので、ストレージは1TBへのカスタマイズがおすすめです。

このモデルは「Minecraft: Java&Bedrock Edition for PC同梱版」です。サンドボックスゲーム「マインクラフト」Java版とBedrock版の両エディションを入手することが可能です。

まとめ

今回、10万円以下という縛りでゲーミングPCを探しましたが、選択肢は想像以上に少ない結果に終わりました。

ただ、自分がプレーするゲームが軽量級であれば、この10万円以下のゲーミングPCでも十分プレーできる性能はあります。

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