ゲーミングPC(BTO)

【2022年4月】10万円以下でゲーミングPCは買えるのか?おすすめモデルを紹介

ゲーミングPC

昨今、ビデオカードの高騰により、ゲーミングPCの値段も高騰気味です。そんな厳しい状況の中、あえて10万円以下という縛りをもうけたら、ゲーミングPCは買えるのでしょうか?素直に疑問がわいてきました。

そこで、10万円以下でゲーミングPCは買えるのかどうか調べてみました。なお今回、ゲーミングPCはデスクトップ型に限定したいと思います。

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ビデオカードの価格高騰でゲーミングPCの価格高騰が止まらない

価格高騰2021年あたりから急にビデオカードの価格の高騰が始まりました。例えば、自分が購入したRTX3060は購入当初、最安で5万5千円ほどでした。

しかし、2022年2月現在、RTX3060の最安モデルは約7万円もします。RTX3060は本来であれば、ミドルクラス帯のビデオカードです。それが7万円というのは正直驚きです。

ビデオカードの価格高騰は、新型コロナウイルス以外にも、マイニング、輸送費高騰、転売、半導体不足など、様々な原因が考えられます。このビデオカードの高騰は2022年もしばらく続くと予想されています。

そしてこのビデオカードの価格高騰は直接ゲーミングPCの価格高騰につながってしまいました。

10万円以下のゲーミングPCのほとんどはGTX1650搭載

GTX1650とcorei3一般的にはゲーミングPCの価格のほとんどを占めているのはビデオカードです。

つまり、価格の高いモデルほど、より性能の高いビデオカードを搭載している可能性が高まります。逆に、価格の低いモデルほど、より性能の低いビデオカードを搭載している可能性が高まります。

10万円以下という厳しい縛りがある場合、それは自ずと搭載されるビデオカードの種類が狭まるということを意味します。

そしてそのビデオカードは大抵の場合、GTX1650というパターンがほとんどです。GTX1650自体、価格が安く、それでいてエントリーゲーマー向けの性能を有しているので、10万円以下ゲーミングPCには大抵の場合、採用されています。

ちなみに、GTX1650のゲーム性能ですが、上の表を見てもらえばわかると思いますが、軽いゲームならそこそこ、重いゲームは厳しいといった感じです。

ただし、近年、NIS(NVIDIA Image Scaling)、FSRなどのアップスケーリング技術により、性能の低いビデオカードでも画質の劣化を最小限にしつつ、超重量級のゲームをプレーできる環境が整いつつあります。

これらの技術を活用すれば、GTX1650でもまだまだゲームを楽しむことができると思います。

GTX1650とcore i3でゲームが快適にプレーできるのか検証しました↓。

グラボ高騰!安いGTX1650+core i3で重量級PCゲームはプレーできる?
魅力的なPCゲームタイトルが次々に発売されてるのに、現在未だにグラボの価格は高騰気味です。そこで今回は比較的価格が安い、GTX1650とcorei3という組み合わせでPCゲームがプレーできるのか、検証したいと思います。
ビデオカードの性能が低い場合、CPUの性能はそこまで必要ないです。正直、GTX1650くらいであれば、core i3くらいで十分です。例えばcore i7を使ったとしてもビデオカードのボトルネックにひっかかり、性能はフルに活かせられません。

10万円以下のゲーミングPC一覧

各BTOメーカーごとに10万円以下ゲーミングPCの販売状況をまとめます。若干制限を緩めて、10万円を少し超えているモデルも併せて紹介します。

※価格、在庫は更新時のものなので、その点はご了承ください。

ツクモ

ツクモ

 CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
AeroStream RM3J-A212/Tcore i3-10100GTX1650
※カスタマイズ
H510DDR4-3200×1240GB(SSD)500W(BRONZE)
※カスタマイズ
94,600円
AeroStream RM5J-C213/Tcore i5-11400GTX1650
※カスタマイズ
H510DDR4-3200×1240GB(SSD)500W(BRONZE)
※カスタマイズ
106,599円

おすすめモデル

AeroStream RM3J-A212/T

OSWindows 10 Home
CPUCore i3-10100
ビデオカードGTX1650※カスタマイズ
メモリDDR4-2666 8GB×1
ストレージ240GB(SATA)
マザーボードH510
電源500W(Bronze)※カスタマイズ
価格94,600円

一番のおすすめはツクモのAeroStream RM3J-A212/Tです。カスタマイズが必要ですが、GTX1650搭載モデルとしては10万円を切っているので、正真正銘の10万円以下のゲーミングPCです。

この価格は全BTOメーカーのGTX1650搭載モデルの中ではトップクラスに安いです。

CPUはcore i3-10100です。第10世代のcore i3ですが、4コア8スレッドと性能に関しては一昔前のcore i7と同等の性能を持っています。GTX1650の性能を存分に活かしてくれます。

core i3-10105(core i3-10100とほぼ同等の性能)のレビューはこちら↓。

core i3-10105Fをレビュー!価格1万円前後の格安ゲーム用CPUとしても最適
最近のcore i3の性能は凄まじい性能の進化を遂げており、それでいて価格は安いままです。今回は、Ryzen5 1600AFとcore i5-11400Fを比較対象として、core i3-10105Fをレビューしたいと思います。

まとめ

今回、10万円以内という縛りでゲーミングPCを探しましたが、想像以上に厳しい結果に終わりました。

やはりビデオカードの高騰はゲーミングPCの価格にも影響を与えていることが今回の検証を通じて、改めてわかりました。

ただ、10万円という絶対的な予算的制約がある場合、今回紹介したパソコンを検討してもいいかもしれません。

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