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echo dot 第3世代をレビュー!echo dotでできること14選

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以前から気になっていたAmazonのスマートスピーカー、echo dot 第3世代を入手したのでレビューしたいと思います。

特に、echo dot 第3世代で具体的に何ができるのか、その部分を重点的に解説したいと思います。

モガ
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echo dotの存在自体は知っていても、具体的に何ができるのか知らない人は意外といるかもしれません。現に自分もそうでした。

echo dotとは

スマートスピーカーとは、簡単に言えば、対話型のAIアシスタントが搭載されたスピーカーのことです。

スマートスピーカーに話しかければ、搭載されたAIアシスタントがその言葉を理解し、適切な行動をとってくれます。

例えば、天気や時間を調べたりするのに、イチイチPCやスマートフォンを使用する必要がありましたが、スマートスピーカーを使えば、話しかけるだけでそうした情報が容易に入手できます。

スマートスピーカーは各社から様々なタイプのものが販売されています。

今回紹介するecho dot 第3世代は、Amazonから販売されているスマートスピーカーです。ちなみに搭載されているAIアシスタントはAmazonの「Alexa(アレクサ)」です。

Amazonはecho dot 第3世代以外にも様々なスマートスピーカーを販売しています。違いは以下の通りです。

 echo dot(第3世代)echo dot(第4世代)echoecho studio
特徴コンパクトサイズコンパクトサイズ、球体プレミアムサウンド、球体Hi-Fi/3Dによる没入感のあるサウンド
スピーカーサイズ1.6インチ1.6インチ3.0インチウーファー、0.8ツイーター x 25.25インチウーファー 2.0インチミッドレンジスピーカー 1.0インチツイーター
音楽ストリーミングサービス・Amazon Music HD対応
※Amazon Music HD/Ultra HD/3Dオーディオ対応
外部スピーカー接続3.5 mm ライン出力3.5 mm ライン出力3.5 mm 入出力 (Alexaアプリで切り替え)3.5 mm ミニジャック・mini-opticalコンビネーション (入力)
音声通話
リモコン家電の操作
※別途赤外線コントローラー必要
スマート家電の簡単セットアップ ※Zigbeeスマートホームハブ内蔵××「デバイスを探して」で対応家電をセットアップ「デバイスを探して」で対応家電をセットアップ
音声ショッピング
サイズ43 x 99 x 99 mm100 x 100 x 89 mm144 x 144 x 133 mm206 x 175 x 175 mm

大きく分けると、「echoシリーズ」と、「echo dotシリーズ」の2種類に分けることができます。

細かな違いはありますが、「音質に力をいれたechoシリーズ」、「コンパクトさとコスパの良さが特徴のecho dotシリーズ」と理解してもらってもいいです。

今回、自分がレビューするのは、echo dotシリーズの第3世代になります。echo dotシリーズの中で最も価格が安く、また、古いモデルです。

一方、最新世代である、echo dot第4世代は第3世代に比べると、大きく形状が変わり、球体になりました。そのため、インテリアとして使っても違和感がないです。さらに音質も若干向上しています。ただ、基本的な機能は第3世代とほとんど同じです。
また、第4世代には時計機能付きのモデルもあります。

デザイン性、音質、時計機能に少しでもこだわりがあるのなら、第3世代より第4世代を選んだほうが満足度は高いと思います。逆にコスパの良さを求めるなら第3世代をおすすめします。

ちなみにスマートスピーカーにディスプレイがついた、スマートディスプレイという商品もあります。Amazonからはecho showシリーズが販売されています。

Echo Show 5をレビュー!Echo Show 5でできること17選
今回、スマートスピーカーにディスプレイがついた、スマートディスプレイの「Echo Show 5」を購入したのでレビューしたいと思います。特にEcho Show 5でできることを重点的に解説していきたいと思います。

echo dot 第3世代のレビュー

echo dot 第3世代の仕様

ワイヤレス再生Bluetooth
無線(Wi-Fi)
電源microUSB
対応コーデックSBC
対応プロファイルA2DP
AVRCP
音声 / AIアシスタント機能Alexa
ライトイルミネーション機能
マイク
その他出力3.5mmステレオジャック
幅×高さ×奥行き99x43x99 mm
重量163g

echo dot 第3世代の外観と付属品


付属品はいたってシンプルです。電源アダプタ、マニュアル、そして本体です。


電源アダプタです。表面には「amazon」と刻印されていました。


縦、横99mmなのでかなりコンパクトです。場所をとらないので、邪魔になりにくいです。ちなみに色はチャコールです。


厚さは43mmです。


重量を計測したところ、300gをきっていました。かなり軽いです。


裏面はゴムで敷き詰められているので、固定力はなかなかのものでした。


基本操作は音声で行いますが、一部、本体で操作を行うことができます。音量アップ、音量ダウンは文字通り、音量の上げ、下げが行えます。マイクオフはいわゆるマイクミュートのことです。マイクオフにすると、echo dotに話しかけても無反応になります。

音声操作する際、基本的に、「アレクサ~」という風に命令の前に必ず「アレクサ」という言葉が必要になります。

しかし、アクションボタンを押せば、命令の前に必要な「アレクサ」という言葉が必要なくなります。つまり、「アレクサ」という言葉なしで、音声操作が可能になります。


背面には電源ポートと、AUXオーディオ出力端子があります。付属の電源アダプタは背面の電源ポートに接続します。また、背面のAUXオーディオ出力端子、若しくはBluetoothで、別のスピーカーと接続でき、そこから音を流すことができます。

echo dot 第3世代でできること14選

echo dot 第3世代でできることは幅広いです。というのも「Alexa(アレクサ)」にはスキルという拡張機能があるので、どんどん機能を増やすことができるからです。

このスキルはあまりにも数が多いので、正直echo dot 第3世代でできることは無限とあります。そこで今回は厳選して、できることを14つ紹介したいと思います。

音楽を聴く

スマートスピーカーということで、音楽再生ももちろん可能です。音楽は基本的にサブスクリプションサービスとの契約が必要です。

amazon music prime、amazon music unlimitedなどのいわゆるamazon musicだけでなく、アップルミュージック、spotifyなど、amazon以外の音楽サービスとも連携することができます。

やはり、一番相性の良いのはamazon musicなので、amazon music primeか、amazon music unlimitedへの加入をおすすめします。

ちなみに、Amazon Music Primeamazon primeに加入すれば自動的に無料で使える音楽サービスです。200万曲と曲数もそれなりに多いですが、ピンポイントで聞きたい曲があるとき、なかなか対応していないケースも多々あります。

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もし、音楽にこだわりがあるのなら、曲数が7500万曲になる、amazon music unlimitedがおすすめです。曲数がprime musicに比べると圧倒的に増えるので、目当ての曲もヒットしやすいです。

ただ、echo dot一台のみで聞くのなら、Amazon Music Unlimited ワンデバイスプランがおすすめです。利用できるのが一台のみという制約がありますが、月額料金が通常のamazon music unlimitedより安いです。

さらに登録方法も、echo dotに「アレクサ、Amazon Music Unlimitedに登録して」と語りかけるだけなので楽です。

amazon music prime(amazonプライム)、amazon music unlimitedそれぞれ無料体験期間があるので、まずは気軽に試してみてもいいかもしれません。

amazon music prime、amazon music unlimited、amazon music unlimitedワンデバイスプランの違いについてまとめたのが下記になります。

 amazon music primeamazon music unlimitedamazon music unlimited ワンデバイスプラン
月額料金Amazonプライム会員なら無料月額980円
(プライム会員は月額780円)
月額380円
曲数200万曲7500万曲7500万曲
注意  1台の対象Echo端末のみ
対象Echo端末: Echo, Echo Dot, Echo Plus, Echo Show 5, Echo Show 8, Echo Show, Echo Studio, Echo Input, Echo Spot, Fire TV

 

モガ
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ちなみに、echo dot 3代目のスピーカー性能ですが、思ったよりは良い印象を持ちました。モノラルスピーカーなので迫力は欠けますが、自分的には必要十分な音量、音質は確保されていると感じました。もし音質に不満があれば、echo dotを2台そろえて、ステレオスピーカー化が可能です。

コマンド例
「アレクサ、ヒーリングミュージックを流して」

天気予報を聞く

自分の住んでいるエリアの天気予報を聞くことができます。

コマンド例
「アレクサ、今日の天気は?」

ニュースを聞く

最新のニュースを聞くことができます。聞けるニュースの種類はスキルで増やすことができます。

コマンド例
「アレクサ、今日のニュースは?」

ラジオを聞く

ラジオを聞くことができます。基本はradikoを介してラジオを聞くことになると思います。

コマンド例
「アレクサ、radikoを開いて」

アラーム、タイマーをセット

目覚ましなどで使うアラームやタイマーをセットできます。

コマンド例
「アレクサ、明日の朝7時に起こして」
「アレクサ、1分後にアラームを鳴らして」

買い物リスト、やることリスト

牛乳や卵など、忘れずに買いたいものがあれば、echo dotに語り掛けて、買い物リストに登録できます。また、何か忘れずにやる予定があるのなら、やることリストに登録できます。

登録した買い物リスト、やることリストはスマホのアレクサアプリからも確認できますが、もちろん、echo dotに語り掛けて確認もできます。

登録した買い物リストは自動的にスマホのアレクサアプリの買い物一覧に登録されます。

コマンド例
「アレクサ、牛乳を買い物リストに登録して」
「アレクサ、新幹線のチケットの予約をやることリストに登録して」
「アレクサ、買い物リストを教えて」
「アレクサ、やることリストを教えて」

家電操作

echo dotに語り掛けるだけで、家電を操作できます。これ目的でecho dotを買う人がいるくらい、この家電操作は本当に便利です。

ただ、この家電操作はアレクサ対応家電のみ使用可能です。

アレクサに対応していない、いわゆる普通の家電は残念ながら操作できません。ただし、スマートリモコンを介して行えば、普通の家電もecho dotで操作できるようになります。

スマートリモコンは何種類かありますが、特におすすめなのがswitch botシリーズです。中でもSwitchBot Hub Miniが特におすすめです。

スマートリモコンの中でも、比較的価格が安いのと、赤外線リモコンで動くほぼすべての家電に対応しているからです。

このSwitchBot Hub Miniは、単体でも売っていますが、第3世代Echo dotとのセットもあります。

ゴミ出し確認

スキルの「ゴミ出しコンシェルジュ」や「今日のゴミ出し」などを使えば、ゴミの日を教えてくれます。自分が住んでいる自治体はゴミの分別が厳しいので、この機能は特に重宝しています。

コマンド例
「アレクサ、今日のゴミ出しを教えて」

乗換案内

スキルの「yahoo!乗り換え案内」などを使えば、乗換案内を教えてくれます。乗り換え案内だけでなく、電車の時刻も教えてくれます。

コマンド例
「アレクサ、yahoo!乗り換え案内で東京駅の行き方を教えて」

定型アクション

定型アクションは1回の指示で複数の動作を設定したり、特定のフレーズで命令することができる、カスタマイズ機能です。

定型アクションは様々な用途で使えるのですが、一番便利なのが、スマートリモコンを介した音声操作です。

例えば、「アレクサ、おやすみ」というと、テレビ、エアコンが同時に電源が落ち、逆に「アレクサ、おはよう」というと、テレビ、エアコンが同時に電源が入るといったことが可能です。

買い物

Amazonで買い物が可能です。特定の商品をカートに入れたり、実際に購入もできます。

コマンド例
「アレクサ、水を購入したい」

レシピ

料理のレシピを教えてくれます。基本的にクックパッドを介して、レシピを教えてくれます。

「アレクサ、オムレツのレシピを教えて」

リマインダー

リマインダーとは、設定した時間になると、アレクサが声で呼びかけてくれる機能のことです。

例えば、「財布を忘れずに必ずもっていく」という言葉を出かける直前の時間帯にしてリマインダーとしてセットしてやれば、その時間帯にその言葉をecho dotが発してくれるので、忘れ物防止になります。

またリマインダーはスマホのアレクサアプリにも登録されます。

「アレクサ、リマインダーを登録して」

通話

echo dotを使って、通話も可能です。echoデバイス同士はもちろん、echo dotからスマホ、スマホからecho dotでも通話が可能です。

echo dot 第3世代の良かったところ、悪かったところ

・echoシリーズで一番安く、コスパが高い。
・声での操作が非常に楽。特に家電操作。
・非常にコンパクトなので、邪魔にならない。
・モノラルスピーカーなので、音の迫力は欠ける。
・アレクサからの情報は音だけなので、情報把握がしづらいときがある。ディスプレイがついているecho showシリーズのほうが情報把握しやすい。
・デザインがちょっと野暮ったい。デザイン性を求めるなら第4世代がおすすめ。

まとめ

echo dot 第3世代を導入してから、自分の生活は一変しました。いちいちテレビやスマホを操作せずとも、echo dot 第3世代に話しかけるだけで情報が入手できるからです。

そして家電操作は想像以上に便利でした。声だけで家電を操作するのは本当に楽です。リモコンでの家電操作に煩わしさを感じているのなら、一刻も早く導入をおすすめします。

もちろん、SwitchBot Hub Miniの購入もどうぞお忘れなく。

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