ゲーミングPC(BTO)

【2022年3月】安いゲーミングPCならGTX1650搭載BTOパソコンがおすすめ!おすすめモデルも紹介

GTX1650

グラボ高騰の今、軒並みゲーミングPCの価格も高騰しています。ただ、そんなグラボ高騰の中、比較的価格が安いゲーミングPCが実は存在します。

それがGTX1650搭載のBTOパソコンです。

今回はGTX1650搭載のBTOパソコンがなぜおすすめなのかを解説し、その上でおすすめモデルも紹介します。

モガ
モガ

ぶっちゃけGTX1650の性能は大したことないです。ただ、ゲーム性能はそこまで悪くない印象です。安くゲーミングPCを購入したい方におすすめできます。

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安いゲーミングPCなら、GTX1650搭載BTOパソコンがおすすめ

GTX1650 GDDR6昨今のマイニングによるグラボの価格高騰は、もちろんBTOパソコンにも影響を与えています。

特にビデオカードが搭載されているBTOパソコンは高騰しています。

ただ、ほぼ唯一ビデオカードが搭載されているにも関わらず、価格が安定しているBTOパソコンがあります。それがGTX1650搭載のBTOパソコンです。

GTX1650は性能が低いゆえにマイニング効率も悪いので、マイニングに適していません。そのため、マイニングによる価格高騰に巻き込まれずに、比較的価格が安定しています。

当然それは、GTX1650搭載のBTOパソコンの価格の安定化につながっています。つまり、安いゲーミングPCを探しているのなら、GTX1650搭載のBTOパソコンがおすすめということです。

GTX1650のレビューはこちら↓。

GDDR6を積んだGTX1650をレビュー!高コスパなグラボ
GTX1650はそこそこの性能、値段、消費電力で人気の高いグラボです。2020年4月ごろ、ビデオメモリがGDDR6に変更されたGTX1650がひっそりと発売されました。今回GDDR6を積んだGTX1650を購入したのでレビューしたいと思います。

GTX1650のゲーミング性能を検証

先ほど、GTX1650は性能が低いと話しましたがそれは事実です。実際に3D MARKのtime spy、fire strikeというビデオカードの性能を計るためのベンチマークで、RTX3060、RTX3050と比較してみます。

DirectX 12ベンチのTime Spyです。かなり重いベンチマークです。Time Spyを見ると、GTX1650はちょうどRTX3060の2分の1くらいの性能しかないことが分かると思います。

次はDirectX 11ベンチのFire Strikeです。負荷は3D MARKのベンチの中では比較的軽いです。

Fire StrikeではさすがにTime Spyより高めのスコアが出ていますが、やはりここでも、GTX1650はちょうどRTX3060の2分の1くらいの性能しかないことが分かります。

「じゃあ、GTX1650のゲーム性能はベンチマークのときと同じで低いの?」

そう思われるのも無理はありません。

それでは今度はGTX1650のゲーム性能を見ていきます。まずは比較的軽いゲームタイトルです。

ゲームタイトル計測方法平均フレームレート
フォートナイトフルHD、中設定、バトルロイヤルのリプレイ再生中に計測158
APEX LegendsフルHD、低設定、演習場で計測126.6
ヴァロラントフルHD、中設定、演習場で計測200.1

一部、負荷の低い演習場のデータもありますが、総じてなかなかの平均フレームレートが出ています。基本的に軽いゲームであれば、快適にプレーが可能です。

一方、重いゲームタイトルはどうでしょうか?

ゲームタイトル計測方法平均フレームレート
サイバーパンク2077フルHD、低設定、街中をドライブして計測45.9
BF2042フルHD、低設定、第三者が作成したポータルの演習場72.8

サイバーパンク2077だと40代までフレームレートが落ちるので、快適なプレーは不可能でした。

一方、BF2042は平均フレームレートが60を超えていて、一見プレー可能に見えますが、128人のall out warfareをやってみたところ、フレームレートは重いところで30代まで落ちることが多々ありました。

基本的に重いゲームはGTX1650には荷が重いです。

ただ、FSR、Nvidia Image Scaling(NIS)といったアップスケーリング技術を活用することで、画質をそこまで犠牲にすることなく、重いゲームはプレー可能になります。

ゲームタイトル計測方法平均フレームレート
サイバーパンク2077(FSR)フルHD、低設定、街中をドライブして計測61.1
BF2042(NIS)フルHD、低設定、第三者が作成したポータルの演習場93.1

アップスケーリング技術を使うことでフレームレートが大きく上昇しました。これであれば、重いゲームも十分プレー可能です。

このようにGTX1650は軽いゲームはもちろん、重いゲームもFSRやNISといったアップスケーリング術を使うことが必要ですが、プレー可能なポテンシャルを持っています。

GTX1650のゲーム性能については下記の記事、動画を参考にしてください↓。

グラボ高騰!安いGTX1650+core i3で重量級PCゲームはプレーできる?
魅力的なPCゲームタイトルが次々に発売されてるのに、現在未だにグラボの価格は高騰気味です。そこで今回は比較的価格が安い、GTX1650とcorei3という組み合わせでPCゲームがプレーできるのか、検証したいと思います。

GTX1650搭載BTOパソコンの選び方のコツ

高性能なCPUは必要なし

GTX1650搭載BTOパソコンを選ぶうえである意味一番重要なのはCPUです。

性能の高いビデオカードであれば、CPUの性能が重要になります。もし性能の低いCPUであれば、ビデオカードの性能をフルに発揮できないからです。

一方、GTX1650は残念ながら性能はそこまで高くありません。ただそのおかげで極端に性能の高いCPUは必要ありません。

例え、性能の高いCPUを使ったとしてもGTX1650のボトルネックにひっかかってしまうので意味がありません。

インテルであればcore i3、core i5、AMDであればRyzen 5などで正直十分です。こうしたCPUが搭載されているBTOパソコンを選ぶことで結果として全体にかかってくるコストも抑えられます。

メモリは8G×2の構成に

メモリは8GB×2のデュアルチャネル構成で、最低でも16GBは欲しいです。BTOでは8GB×1という構成をよく見ますが、そのままの状態だと、ゲームや動画編集などでメモリ不足になる可能性は高いです。

初めから8GB×2という構成であれば問題ないですが、8GB×1の場合、カスタマイズで忘れずに8GB×2へと変更しましょう。

GTX1650搭載BTOパソコンおすすめ一覧 ※2022年3月時点

GTX1650搭載BTOパソコンの個人的におすすめ機種をコスパ重視で3台に絞って紹介します。

※価格は2022年3月現在のもので、在庫切れを起こしているモデルも一部あるかもしれませんのでご了承ください。

おすすめその① ツクモ AeroStream RM3J-A212/T※カスタマイズ

OSWindows 10 Home
CPUCore i3-10100
ビデオカードGTX1650※カスタマイズ
メモリDDR4-2666 8GB×1
ストレージ240GB(SSD)
マザーボードH510チップセット
電源500W(BRONZE)※カスタマイズ
価格94,600円

個人的に最もおすすめするGTX1650搭載PCは、ツクモの「AeroStream RM3J-A212/T」ですCPUは第10世代のcore i3ですが、4コア8スレッドと性能は必要十分です。

core i3-10105のレビューはこちら↓。

core i3-10105Fをレビュー!価格1万円前後の格安ゲーム用CPUとしても最適
最近のcore i3の性能は凄まじい性能の進化を遂げており、それでいて価格は安いままです。今回は、Ryzen5 1600AFとcore i5-11400Fを比較対象として、core i3-10105Fをレビューしたいと思います。

そして10万円を下回る価格も魅力的です。たとえメモリを8GBから16GBに変更しても10万円前後で収まるかと思います。

GTX1650搭載でとにかく安いモデルを探しているのなら、このAeroStream RM3J-A212/Tは、真っ先に候補に挙がります。

おすすめその② ツクモ AeroStream RM5J-C213/T 

OSWindows 10 Home
CPUCore i5-11400
ビデオカードGTX1650※カスタマイズ
メモリDDR4-3200 8GB×1
ストレージ240GB(SSD)
マザーボードH510チップセット
電源500W(BRONZE)※カスタマイズ
価格106,599円

次におすすめなのがツクモの「AeroStream RM5J-C213/T」です。

CPUは第11世代のcorei5のcore i5-11400です。6コア12スレッドと性能は十分です。さらに電力制限を解除すれば、さらに性能は上がります。

core i5-11400のレビューはこちら↓。

core i5-11400Fをレビュー!PL無効化で性能は上がるが色々と面倒なCPU
core i5-11400Fは、デフォルト状態だと65W制限がかかっていますが、PL無効化してやると、驚くほど性能が向上します。今回はcore i5-11400FのPLを無効化して、どれだけ性能が向上するのか検証したいと思います。

ただ、その分、発熱が激しくなり、そのための対策が必要になるので、あまりおすすめしません。また、GTX1650であれば、そのままの使用で十分かと思います。

例えばフォートナイトみたいに、CPUで差が出やすいゲームで少しでもフレームレートを出したいのなら、こちらのモデルもおすすめです。icon

おすすめその③ FRONTIER GAシリーズ

OSWindows 10 Home
CPUCore i5-10400F
ビデオカードGTX1650
メモリDDR4-3200 8GB×2
ストレージ512GB(M.2)
マザーボードH570チップセット
電源600W(BRONZE)
価格95,800円

最後におすすめするのがFRONTIERのGAシリーズです。

とにかくスペックの割に価格が安すぎます。

搭載されているCPUは第10世代のcore i5-10400Fです。6コア12スレッドと必要十分な性能をもっています。さらにメモリが16GB、ストレージも512GBのM.2のSSD搭載と豪華です。

ただし、期間限定のセール品、さらに台数制限があるので、なかなか買いづらいというデメリットがあります。

ちなみにセールは3月11日15時までなのでお早めにどうぞ。

まとめ

グラボ高騰の今、ビデオカード込みで10万円前後でBTOパソコンを買えるのは実質GTX1650搭載モデルのみです。

今すぐにゲームがしたい方はもちろん、グラボの価格高騰が収まるまでのその場しのぎという方にも、GTX1650搭載モデルはおすすめできます。

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