イケアのデスク、イドーセンをレビュー!揺れにくい、高さ調節可

イドーセン

コロナがきっかけで在宅ワークをする機会が増え、リモートワークの環境を整えることにしました。まずはデスクの一新です。

購入したのはイケアのデスク、イドーセン。高さ調節、揺れにくいというのが特徴のデスクです。イドーセンのレビューをしたいと思います。

モガ
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コロナのせいで自宅にいる時間が増えた人は自分以外にもいるはず。今回の記事がデスク選びの参考になれば嬉しいです。

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今までは学習机を使用

今までは学習机を使用
お恥ずかしいことにイドーセンを購入する前は学習机を使用していました。

今まではゲームするくらいだったので問題なかったのですが、昨今のコロナ渦のせいでテレワークをする機会が増えてきて、色々と不都合を感じるようになってきました。

L字型デスク
学習机自体が小さいので、あまりものを置くことが出来ません。それと、L字型デスクのせいで足元のスペースが狭く、強制的に窮屈な姿勢になるのも不満でした。

それ以外にも掃除がしにくい、デスクの高さが調節できないなど、様々な不満が出てきました。このままだと、作業に集中できないと感じ、デスクを買い替えることを決意しました。

イドーセンに決めた理由

リンモン

youtubeを見て気づいたことがあります。それは多くの人がイケアの天板と脚を組み合わせるというデスクを紹介していたことです。

特にリンモンという天板にオディリスという脚を組み合わせる構成でデスクを紹介している人が多かった印象です。

なぜこの組み合わせでの動画が多いのかというと、それは破格の安さだからです。リンモンが1,299円(※サイズによって変動)、オディリスが1本あたり375円なのでそれが計4本。

つまり5000円以内でデスクが組みあがるということです。現にyoutubeで、コスパ最強という紹介の仕方をする方が多かったです

自分もこうした動画に影響を受け、リンモン、オディリスという組み合わせでデスクを作ろうと思い、イケアの店舗に足を運びました。

イケアにはリンモンとオディリスの組み合わせのデスクが実際に展示されていました。そこで初めて実物をチェックしたのですが、ある重大な問題に気づきました。

それは「揺れ」です。

ちょっとでも力をかけるとガタガタと揺れるのです。youtube上でこのことを指摘する人はあまりいなかったので実際にこの揺れを感じた時はちょっとショックでした。

自分はキーボードをかなり強く打つので揺れにはかなり敏感になっていました。この揺れには到底我慢できないと思い、リンモン、オディリスという組み合わせのデスクは断念しました。

次に検討したのがべカントでした。これは先ほどの天板と脚の組み合わせではなく、天板と脚がセットになっているデスクです。

デザインもかなりかっこよく、一目見たときに気に入りました。しかも高さ調節ができます。ただここでもやはり揺れが気になりました。

ベカントも購入対象から外すことになり、イケアでの購入をあきらめかけていた時にたまたま見つけたのがイドーセンというデスクです。

イドーセン調べると、どうやらこのイドーセンはべカントの後継にあたるデスクらしいです。べカントの欠点である揺れが改善されているそうです。

実際に実物をチェックしたところ、ほとんど揺れを感じることはありませんでした。もちろんベカントと同じく高さ調節が可能です。

ただ、その分脚はごつくなり、正直デザインはべカントに比べるとイマイチに感じました。ですが、この揺れに強いところは大きな魅力と感じ、購入を決意しました。

イドーセンの開封

イドーセンの開封
箱は2つあります。天板と脚がそれぞれ別に入っています。

天板のサイズは120×70cm、160×80cm
天板の箱を開封します。サイズは120×70cm、160×80cm、カラーはブラウン、ブラックがあります。

自分が選んだのはサイズが120×70cm、カラーはブラウンです。ブラックは汚れが目立つと思い、敬遠しました。

イドーセンのパーツ
脚の箱を開封します。脚、説明書、ネジ類、ケーブルを収納するネットと天板の裏につける強化フレームが入っています。

ちなみに脚の色もベージュとダークグレーがあります。自分はベージュを選びました。

イドーセンの組み立て

ハンマー
それではイドーセンを組み立てていきます。なお組み立ては非常に簡単なのでDIYが苦手な人でも十分組み立てられると思います。

必要になる道具はハンマーだけです。

ナット
ネジは基本的に付属しているナットを使ってしめます。ドライバーなどの工具類が一切不要なのはありがたかったです。

強化フレームを組み立てまず天板の裏につける強化フレームを組み立てます。

強化フレームを天板に取り付け強化フレームを組み立てたら、それを天板に取り付けます。

脚を取り付け
続いて脚を取り付けます。

脚の高さは調節可能
なお脚の高さは調節可能です。穴が開いておりそこにネジをしめて高さを調節します。

ネットを取り付け
最後にケーブル類を収納できるネットを取り付けます。

ハンマーで打ち付ける
ネットの取り付けにはハンマーを使います。

ひっくり返して完成
後はひっくり返して完成です。

イドーセンの良かったところ

ここからイドーセンの良かったところ、悪かったところを指摘していきます。

高さ調節できる

高さ調節できる手動ですが高さ調節が可能です。しかも細かく調整できます。

高さは最小65cm、最大79cmまで調節が可能です。

揺れがほとんどない

揺れがほとんどない
むりやり手で天板をおさえつけて揺らしたのですがほとんど揺れなかったです。安定性は極めて高いと思います。

キーボードを強くうってもほとんど揺れない
もちろんキーボードを強くうってもほとんど揺れません。

天板がそこそこ厚い

天板がそこそこ厚い
天板の厚さは約3cmあります。そのためモニターアームも容易に取り付けられます。またこの厚さにより天板そのものの安定性も高められていると思われます。

ケーブルを天板裏のネットに収納できる

ケーブルを天板裏のネットに収納できる
ケーブル類を収納できるネットが付属しています。そのため、PCやモニターからでている配線をネットの中に収納できます。

デスクの下がスッキリ
ケーブルがネットの中に収納されているため、デスクの下がスッキリします。

イドーセンの悪かったところ

値段が高い

イドーセンは120×70のサイズで約2万5千円します。これはイケアの他のデスクに比べると少し割高です。

例えば、リンモンとオディリスの組み合わせは5000円以内ですし、ベカントも120×80のサイズで約1万8千円です。

ただ、デスクは長く使うものだし、自分としては2万5千円位出すのは躊躇がなかったです。

デザインがダサい

デザインがダサい
イドーセンは揺れを抑えるため、脚がかなりゴツクなっています。脚のデザインはまるで作業台みたいです。デザインを重視される方は気になるかもしれません。

正直デザインだけは同じような構造をしている、ベカントのほうが優れていると思います。自分はデザインよりも揺れにくさを重視したのでこの点はあまり気になりませんでした。

正直デザインについては個人差があると思います。このデザインが気に入ってる人も当然いると思います。

まとめ

イドーセンは揺れもほとんど感じないし、おまけに高さ調整可能ということで購入して正解でした。自分と同じように揺れを気にしている方に自信をもっておすすめできます。

ちなみにイドーセンは自動昇降モデルもあります。スタンディングデスクの購入を考えている方はこちらのモデルもおすすめです。

▼イドーセンのレビュー動画はこちら

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