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MUINE T1をレビュー!多機能なのにお手頃価格なワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンは種類も数多く、選ぶのも一苦労です。だったら、無難に多機能なタイプを選びたい!と思っている方も多いのではないでしょうか?しかし、多機能なタイプは割と高価な傾向があります。

ただ、今回紹介するMUINE T1は多機能なのにお手頃価格というのが最大の特徴となる、ワイヤレスイヤホンです。価格、そして機能性を重視している方におすすめのワイヤレスイヤホンとなっています。

今回はワイヤレスイヤホンのMUINE T1をレビューしたいと思います。

モガ
モガ

本記事はメーカー様より商品を提供していただき、記事を作成しています。

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MUINE T1の仕様

製品名MUINE T1
重量(イヤホン / ケース合計)約10g / 約48g
音楽再生時間(イヤホン / ケース合計)最大7時間(ANCで5時間) / 最大24時間
防水IPX7
対応コーデックSBC/AAC
充電ポートUSB-C / ワイヤレス
Bluetooth5.0

MUINE T1の外観と付属品

MUINE T1の外観と付属品
MUINE T1の箱です。いわゆる簡易包装で非常にシンプルです。

MUINE T1の付属品一覧
MUINE T1の付属品一覧です。イヤホン×2、充電ケース×1、イヤチップ×6、充電ケーブル×1、ユーザーマニュアル×1です。

イヤチップのサイズは大、中、小の3種類イヤチップのサイズは大、中、小の3種類です。

充電ケーブル
USB Type-A-USB Type-Cの充電ケーブルです。


マニュアルです。日本語対応しています。

シンプルなデザイン

シンプルなデザイン

イヤホンは白で統一されており、ロゴも何もなく、シンプルなデザインとなっています。

1円玉と並べて、大きさを比較
1円玉と並べて、大きさを比較します。さすがに1円玉よりは大きいです。

充電ケース
充電ケースです。全体的に丸みを帯びています。底面が平ではないので、自立できない点は少し残念でした。

手のひらサイズ
充電ケースは手のひらサイズです。

充電ケースの底面にはUSB Type-Cポート充電ケースの底面にはUSB Type-Cポートがあり、充電する際はこのポートに充電ケーブルをつなぎます。

イヤホンのみの重量イヤホンのみの重量

充電ケースのみの重量充電ケースのみの重量

イヤホンは2つ合わせて約10g、充電ケースは約38gでした。イヤホン、ケースを合わせても重さはわずか、約48gなので持ち運びは楽です。

MUINE T1の特徴

Hi-Fiステレオサウンドで高音質を実現

Hi-Fiステレオサウンドで高音質を実現MUINE T1は新しいコイルラップスピーカとより大きなコイルドライバが搭載し、Hi-Fiステレオサウンドを実現しています。強力な低音、綺麗な高音を両立しています。

アクティブノイズキャンセリング・外音取り込みモード(アンビエントモード)

ノイズリダクション深度db35に達する、強力なアクティブノイズキャンセリングによって、周囲の様々なノイズをシャットアウトします。環境に左右されず、より集中して音楽を楽しむことができます。

また、外音取り込みモード(アンビエントモード)をオンにすると、イヤホンを外すことなく、瞬時に外部の音を取り込むことができます。

最大24時間音楽再生

最大24時間音楽再生
イヤホン単体だと最大7時間(ANCで5時間)再生できますが、充電ケース込みだと最大24時間再生が可能です。イヤホンを3回充電できます。充電時間は約1.5時間です。

また、高速充電に対応しているので、10分充電するだけで70分間使用できます。

ワイヤレス充電対応

ワイヤレス充電対応Qi認定の充電器をサポートしているので、ワイヤレス充電が可能です。

IPX7防水規格

IPX7防水規格に対応しているため、防滴・防汗・防滴仕様となっています。急な雨や汗で濡れても、まったく問題はありません。

ただ、IPX7防水規格に対応しているのはイヤホン本体のみになります。充電ケースは防水に対応していません。

IPX7は一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがないと定義されている防水規格です。

自動ペアリング

充電ケースからイヤホンを取り出すだけで、自動的にペアリングが開始されます。手動でいちいち設定する必要はありません。

ENC双マイク通話ノイズリダクション・クリアな通話

ENC双マイク通話ノイズリダクションENC双マイク通話ノイズリダクションにより、雑音を小さくし、人間の言葉のみをはっきりと際立たせることができます。また、マイクは6つなので、クリアな通話を実現します。

MUINE T1を実際に使ってみた感想

MUINE T1を実際に使ってみた感想MUINE T1には3種類のイヤーチップがあるので、自分の耳にフィットしやすいです。耳も特に窮屈に感じることはありませんでした。

音質ですが、低音が少し強めですが、全体的としてはクリアだと思います。いろいろなジャンルの曲を聴きましたが、どれも違和感なく、聞くことができました。

機能操作
電源オンL/Rイヤホンのタッチエリアを2秒押す
電源オフL/Rイヤホンのタッチエリアを7秒押す
モード切替(ANCオン、ANCオフ、アンビエントオン)L/Rイヤホンのタッチエリアを3秒押す
音声アシスタント(Siri)イヤホンのタッチエリアを3回押す
通話に応答/終了イヤホンのタッチエリアを1回押す
通話を拒否イヤホンのタッチエリアを2秒押す
音楽再生/一時停止イヤホンのタッチエリアを1回押す
次の曲Rイヤホンのタッチエリアを2回押す
前の曲Lイヤホンのタッチエリアを2回押す

イヤホンのタッチエリアを押すことで様々な操作ができます。個人的に音量の上げ、下げもタッチ操作したかったです。

MUINE T1の良かったところ、悪かったところ

・4000円代(クーポン込み)でほぼ全部入りなのでコスパが高い
・デザインがシンプル
・音質は良好
・タッチで音量の上げ・下げができない

まとめ

MUINE T1はANC・外音取り込み・IPX7防水規格・ワイヤレス充電対応など、価格の割に非常に多機能な点なワイヤレスイヤホンです。

2022年3月18日現在、2,000円オフクーポンが適用できるのでさらにお得に購入できます。機能性と価格にこだわりを持っている方におすすめのワイヤレスイヤホンとなっています。

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