ゲーミングPC(BTO)

【2022年9月】コスパ重視ならRTX3050を搭載したBTOパソコンがおすすめ!おすすめモデルを紹介

RTX3050

ビデオカードのNVIDIA RTX3050は、RTXシリーズの中でもっとも下位に位置する、いわゆるエントリークラスのビデオカードです。

そのため、ビデオカード単体の価格も安いため、RTX3050搭載BTOパソコンも価格が安い傾向にあります。

予算に限りはあるけど、なるべく性能の高いものが欲しいというのであれば、RTX3050搭載BTOパソコンはおすすめです。

今回はRTX3050の性能を軽く紹介し、そのあとでおすすめのRTX3050搭載BTOパソコンを紹介します。

モガ
モガ

RTX3050は現在の妥協点ともいえるべき、ビデオカードです。予算に限りがある人は、まずはRTX3050搭載モデルから探してみてはいかがでしょうか?

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RTX3050とは?

RTX3050RTX3050は2022年2月に発売されたRTXシリーズの中で最も下位に位置付けられるビデオカードです。

ここでRTX3050のスペックを上位のRTX3060と比較してみます。

 RTX3050RTX3060
アーキテクチャーAmpereAmpere
製造プロセス8nm8nm
SM数20基28基
CUDAコア数2560基3584基
RTコア数20基28基
Tensorコア数80基112基
ROP数32基48基
テクスチャーユニット数80基112基
ベースクロック1552MHz1320MHz
ブーストクロック1777MHz1777MHz
メモリスピード14Gbps15Gbps
メモリ容量GDDR6 8GBGDDR6 12GB
メモリバス幅128bit192bit
PCI-ExpressGen4×8Gen4×16
消費電力(TGP)130W170W

上記のスペック表を見ると、RTX3050とRTX3060に差があるのがわかると思います。特に性能に直結するCUDAコア数は1000ほど差が開いています。

ただ、RTX3050はVRAM容量が8GBとエントリークラスのビデオカードとしては、破格のVRAM容量をもっています。さらにRTコア、Tensorコアも内蔵しているので、DLSS、レイトレーシングも使用可能です。

エントリークラスのビデオカードとはいえ、侮れない性能を持っていることがこのスペック表からも見てとれます。

RTX3050のレビューはこちら↓。

RTX3050をレビュー!GTX1650、RTX3060と性能を比較
RTX3050はAmpereアーキテクチャを採用するRTX30シリーズのエントリークラスのビデオカードです。今回はPalit製の「RTX 3050 StormX 8G」を購入したので、RTX3060、GTX1650を比較対象として、性能を検証していきたいと思います。

RTX3050の性能を検証

検証機について

検証機のスペック
CPUcore i5-12400
CPUクーラーリテールクーラー
マザーボードAsrock B660M PRO RS
メモリDDR4-3200 8G×2(KD48GU880-32A160U)
ビデオカードRTX3050
ストレージCrucial P2 1TB
WDS500G2B0A 500GB
電源ユニット750W(Cooler Master V750)
OSWindows 10 HOME

3D MARK

DirectX 11ベンチマークのFire StrikeとDirectX 12ベンチマークのTime Spyのベンチマークです。わかりやすいように、GTX1660 SUPERを比較対象とします。

このように、RTX3050のスコアはほぼGTX1660 SUPERと同じです。

モガ
モガ

ぶっちゃけRTX3050の性能は、GTX1660 SUPER、GTX1660 Tiとほぼ同じです。ただ、RTX3050はVRAM容量が多いのと、レイトレ、DLSSが使えるという点が異なります。

ゲームベンチ

FF15 ベンチマーク
スコアフルHD高品質6601(快適)FF15 ベンチマーク
フルHD標準品質9085(とても快適)FF15 ベンチマーク
フルHD軽量品質11759(とても快適)FF15 ベンチマーク
FF14 ベンチマーク​
スコアフルHD最高品質16604(非常に快適)FF14 ベンチマーク
フルHD高品質18047(非常に快適)FF14 ベンチマーク
フルHD標準品質25088(非常に快適)FF14 ベンチマーク
Forza Horizon 5 ベンチマーク
平均FPSフルHDエクストリーム54Forza Horizon 5 ベンチマーク
フルHD中設定108Forza Horizon 5 ベンチマーク
フルHD最低設定167Forza Horizon 5 ベンチマーク
Cyber Punk 2077 ベンチマーク
平均FPSフルHDウルトラ48.46Cyber Punk 2077 ベンチマーク
フルHD中設定79.28Cyber Punk 2077 ベンチマーク
フルHD低設定99.36Cyber Punk 2077 ベンチマーク
Fortnite

Fortnite

バトルロイヤルのソロで道路沿いを歩いてるシーンを3分間計測し、平均フレームレートを測定。なお、リプレイを活用。設定はすべて、3D解像度100%、描写距離最高、DX12。

Apex Legend

Apex Legend

チュートリアルの教官に対してひたすら近接攻撃を繰り返す。それを3分間計測し、平均フレームレートを測定。プリセットがないので、グラフィックに関係する設定を全て高くしたものを最高設定に、全て低くしたものを最低設定と規定。

レイトレーシングとDLSSについて

RTX3050はRTコアを搭載しているため、リアルタイムレイトレーシング(以下レイトレ)が使用可能です。ただ、レイトレをオンにすると凄まじい負荷がかかります。

レイトレーシングとDLSSについて
例えば、サイバーパンク2077(フルHD、中設定)でレイトレをONにすると、平均FPS「79.28」が、「24.75」まで落ちてしまいます。

RTX3050はレイトレ性能に直結するRTコアの数は少なく、さらにGPU性能もそこまで高くないので、レイトレをONにしての快適なゲームプレーはほぼ不可能だと思っていいです。

ただし、RTX3050はTensorコアを搭載しているため、DLSSが使用可能になります。これは画質の劣化を最小限にしつつ、アップスケーリングを実行するというものです。低解像でゲームは出力されるため、フレームレートが大きく伸ばせます。

DLSSをオン
例えば、先ほど、サイバーパンク2077でレイトレをオンにしたら、平均FPSが「24.75」まで落ちましたが、DLSSをオンにすることで、平均FPSが「61.30」まで上げることができます。

つまり、RTX3050でもDLSSを併用することで、レイトレONのままゲームをプレーすることも可能になるということです。もちろん、DLSSは単体でも使用可能なので、単純にフレームレートを大きく伸ばしたいという目的で使用しても問題ありません。

ただし、DLSSはゲーム側が対応する必要があります。

 リアルタイムレイトレーシング、DLSSの解説はこちら↓。

グラフィックボードのRTXシリーズに乗り換えると出来ることを3つ紹介!
グラフィックボードのRTXシリーズはRTコアやTensorコアといった、特徴的なコアを搭載しています。そのため、RTXシリーズは様々な新機能が使えるようになっています。今回はグラフィックボードをRTXシリーズに乗り換えたら、出来ること3つ、紹介します。
モガ
モガ

RTX3050のゲーム性能はそこまで悪くありません。軽いゲームであれば、設定次第では200fps以上のハイフレームレートでのゲームプレーも十分可能です。また、重量級のゲームも設定を低くすれば、60fpsを維持してのプレーも可能です。

RTX3050搭載BTOパソコンの選び方のコツ

ミドルクラスのCPUがおすすめ

ミドルクラスのCPUがおすすめRTX3050はエントリー向けのビデオカードということもあって、性能はそこまで高くありません。

したがって、仮に性能の高いCPUを使ったとしてもボトルネックが生じ、CPUが力を持て余すという現象が起きてしまいます。

価格を考えると、無難にRTX3050と相性のいいCPUが搭載されているモデルを選ぶべきです。RTX3050と相性のいいCPUは、下記のようなミドルクラスのCPUになります。

ただし、ゲームをしながら配信・録画を考えているのなら、Eコアが搭載されている、core i7-12700のモデルもおすすめです。

core i7-12700のレビューはこちら↓。

core i7-12700(無印)をレビュー!core i5-12400と比較。どっちがおすすめ?
core i7-12700とcore i5-12400のどっちを購入すべきか迷っている方も意外と多くいるかもしれません。そこで今回、core i7-12700とcore i5-12400の性能を比較検証したいと思います。
RTX3050と相性の良いCPU一覧
core i3-10100、core i3-10105、core i3 -12100、core i5-11400、core i5-12400、Ryzen 5 3600、Ryzen 5 5600X、Ryzen 5 5600Gなど

メモリはデュアルチャネル、16GBがおすすめ

メモリメモリも重要な要素で、メモリ容量不足になると、あらゆる動作がモッサリとした挙動になります。特にゲームやクリエイティブ用途であれば、最低16GBはあった方が安心できると思います。

また、メモリが1枚の構成のシングルチャネルより、2枚構成のデュアルチャネル構成をおすすめします。シングルチャネルよりデュアルチャネルのほうがゲームのフレームレートが伸びるからです。

初めからデュアルチャネル構成であれば問題ないですが、シングルチャネルであれば、カスタマイズでデュアルチャネルに変更しておくことをおすすめします。

RTX3050搭載BTOパソコン一覧※2022年9月更新

各BTOメーカーごとにRTX3050搭載PCの販売状況をまとめます。在庫や価格は2022年9月現在のものです。

ツクモ

ツクモ

ビジネスモデルの「AeroStream」は、基本内蔵GPUのモデルですが、カスタマイズでRTX3050を選ぶことができます。

末尾にCP1とあるのは即納モデルのことです。すぐにでもパソコンが欲しい方におすすめです。

※送料は2200円かかります。

→ツクモ公式サイトはこちら

製品名価格CPUGPUメモリストレージチップセット
AeroStream RM3A-A221/B125,600円Ryzen 3 4100RTX3050
※カスタマイズ
8GB500GB(M.2)A520
GI5A-D221BN/NT1129,980円Ryzen 5 4500RTX 305016GB500GB(M.2)B550
AeroStream RM3J-A213/B133,100円Core i3-10105RTX3050
※カスタマイズ
8GB240GB(SSD)B560
AeroStream RM5A-B221/B135,600円Ryzen 5 5500RTX3050
※カスタマイズ
8GB500GB(M.2)A520
G-GEAR GA5A-C221/B139,800円Ryzen 5 4500RTX 305016GB500GB(M.2)B550
GA5A-C221TN/CP1139,980円Ryzen 5 4500RTX 305016GB1TB(M.2)B550
AeroStream RM5J-C213/B141,100円Core i5-11400 RTX3050
※カスタマイズ
8GB240GB(SSD)B560
AeroStream RM3J-B221/B143,100円Core i3-12100RTX3050
※カスタマイズ
8GB500GB(M.2)B660
AeroStream RM5A-C214/B138,100円Ryzen 5 5600GRTX3050
※カスタマイズ
8GB500GB(M.2)A520
GA5J-B221B/CP1144,980円Core i5-12400FRTX 305016GB1TB(M.2)B660
G-GEAR GA5J-B221/B2149,800円Core i5-12400RTX305016GB500GB(M.2)B660
GI5A-D221BN/CP1149,980円Ryzen 5 5500RTX 305016GB1TB(M.2)B550
AeroStream RM7A-F214/B151,100円Ryzen 7 5700GRTX3050
※カスタマイズ
8GB500GB(M.2)A520
AeroStream RM5J-D221/B153,100円Core i5-12400RTX3050
※カスタマイズ
8GB500GB(M.2)B660
GA5J-A221T/MHR154,800円Core i5-12400RTX 305016GB500GB(M.2)B660
G-GEAR mini GI5A-D221/B157,800円Ryzen 5 5500RTX 305016GB500GB(M.2)B550
AeroStream RM7J-E213/B164,100円Core i7-11700RTX3050
※カスタマイズ
8GB500GB(M.2)B560
GB5J-B221/B162,800円Core i5-12400RTX305016GB1TB(M.2)B660
AeroStream RM7J-F221/B182,200円Core i7-12700RTX3050
※カスタマイズ
16GB500GB(M.2)B660
G-GEAR GA7J-E221/B197,800円Core i7-12700RTX 305016GB1TB(M.2)B660

パソコン工房

パソコン工房

現在RTX3050搭載モデルは1種類のみしか確認できませんでした。

※送料は2200円かかります。

→パソコン工房公式サイトはこちら

製品名価格CPUGPUメモリストレージチップセット
LEVEL-M0P5-R45-NAX icon135,980円Ryzen 5 4500RTX 305016GB500GB(m.2)B550

パソコンSHOPアーク

パソコンSHOPアーク

DeskMeetやMSI Trident Aなど、小型のRTX3050搭載モデルが販売されているのが大きな特徴となっています。

他社のBTOパソコンではなかなか扱っていないので、小型のモデルを探しているのなら、おすすめです。

※送料は無料です。

2022年6月3日~2022年6月30日まで夏のボーナス先取りキャンペーン2022が開催!

→パソコンSHOPアーク公式サイトはこちら

製品名価格CPUGPUメモリストレージチップセット
arkhive Gaming Custom GC-A7G35S
Ryzen 7 5700X 搭載 DeskMeet
159,800円Ryzen 7 5700XRTX 305016GB1TB(M.2)X300
Trident A シリーズ Trident A168,200円Core i5-12400FRTX 305016GB1TB(M.2)B660
arkhive Gaming
Custom GC-I7G35M
168,800円Core i7-12700RTX 305016GB500GB(M.2)B660
arkhive Gaming Alliance Powered
by SunSister GN-I5G35R
177,800円Core i5-12400RTX 305016GB512GB(M.2)
2TB(HDD)
B660
arkhive Gaming Custom GC-I5G35S
第12世代インテル Core i5 搭載 DeskMeet
169,800円Core i5-12400RTX 305016GB1TB(M.2)B660

FRONTIER

フロンティア

FRONTIERは通常モデルについては正直価格は全体的に高めです。ただ、定期的に開催している、週替わりのセール、月替わりのセールでは対照的に驚くほど安くなります。

これらのセールはRTX3050搭載モデルが対象になることが多いです。このセールを利用すれば、RTX3050搭載モデルを格安で購入できるチャンスが広がります。

※送料は2200円~4400円かかります。

週替わりセール会場はこちらから

月替わりセール会場はこちらから

→フロンティア公式サイトはこちら

通常モデル

製品名価格CPUGPUメモリストレージチップセット
FRGHB550159,800円Ryzen 5 5600RTX 305016GB500GB(M.2)B550
FRGBB550159,800円Ryzen 5 5600RTX 30508GB500GB(M.2) B550
FRGXB550/B/NTK159,800円Ryzen 7 5700XRTX 3050 8GB1TB(M.2)B550
FRGAB550F/B/NTK164,800円Ryzen 7 5700XRTX 305016GB 500GB(M.2)B550
FRGKB550/B174,800円Ryzen 7 5700XRTX 3050 16GB 1TB(M.2)B550
FRGH670/A174,800円Core i5-12400F RTX 305016GB500GB(M.2)H670
FRGXB660/B/NTK184,800円Core i7-12700FRTX 305016GB500GB(M.2)B660
FRGAH670/B/NTK174,800円Core i5-12400FRTX 305016GB1TB(M.2)H670
FRGKB660/B189,800円Core i7-12700FRTX 305016GB500GB(M.2)B660
FRGH670/SG1199,800円Core i7-12700FRTX 305016GB512GB(M.2)
1TB(HDD)
H670
FRGAH670/SG2/NTK219,800円Core i7-12700FRTX 305032GB1TB(M.2)
2TB(HDD)
H670
FRGHZ690/A214,800円Core i7-12700KFRTX 305016GB500GB(M.2)Z690
FRGBZ690/A214,800円Core i7-12700FRTX 305016GB500GB(M.2)Z690

週替わりセール、月替わりセールモデル

製品名価格CPUGPUメモリストレージチップセット
FRGXB660/WS14/NTK135,800円Core i5-12400FRTX 305016GB512GB(M.2)B660

パソコンショップSEVEN

パソコンショップSEVEN

SEVENはバリエーションは全BTOメーカーの中でもトップクラスです。ほぼすべてのCPUとの組み合わせがあり、全てを紹介するのは難しいです。

今回はメモリが16GB以上、ミドルタワーという条件で、各CPUの一番安いモデルのみの紹介です。

パソコンショップSEVENは、日替わりセール、1週間限定のウィークリーセールを開催しているので、その度に最安モデルは変化するので、随時チェックすることをおすすめします。

※送料は無料です。

日替わりセール会場はこちら

ウィークリーセール会場はこちら

→RTX3050モデルはこちらから

→パソコンショップSEVEN公式サイトはこちら

製品名価格CPUGPUメモリストレージチップセット
ZEFT R15VB149,380円Ryzen 5 5600GRTX305016GB500GB(M.2)B550
ZEFT G15HK153,780円Core i3-12100RTX305016GB500GB(M.2)B660
ZEFT G15HP164,780円Core i5-12400FRTX305016GB500GB(M.2)H510
ZEFT R15VK173,580円Ryzen 5 5600XRTX305016GB500GB(M.2)B550
ZEFT R15VQ174,680円Ryzen 7 5700GRTX305016GB500GB(M.2)B550
ZEFT G15RA184,580円Core i5-12600KFRTX305016GB1TB(M.2)B660
ZEFT G15RD186,780円Core i7-12700FRTX305016GB500GB(M.2)H510
ZEFT R15VW186,780円Ryzen 7 5800XRTX305016GB500GB(M.2)B550
ZEFT G15RT208,780円Core i7-12700KFRTX305016GB500GB(M.2)B660
ZEFT G15TF274,780円Core i9-12900KRTX305016GB500GB(M.2)H510
ZEFT R15XK246,180円Ryzen 9 5950XRTX305032GB500GB(M.2)
2TB(HDD)
H510

ストーム

ストーム

RTX3050搭載モデルは3種類のみでした。ストームは、850WのGOLD電源、特徴的なPCケースを採用と、ほかのBTOメーカーにはない魅力があります。

※送料は2200円かかります。

→ストーム公式サイトはこちら

製品名価格CPUGPUメモリストレージチップセット
PG-PJ12153,200円Core i5-12400RTX 305016GB500GB(M.2)B660
PG-OJ145,000円Core i5-11400FRTX 305016GB500GB(M.2)B560
PG-DJ12156,000円Core i5-12400RTX 305016GB500GB(M.2)B660

【2022年9月】おすすめのRTX3050搭載BTOパソコン

おすすめその① ツクモ AeroStream RM3A-A221/B

OSWindows 11 or 10 Home
CPURyzen 3 4100
ビデオカードRTX3050※カスタマイズ
メモリDDR4-3200 8GB×1
ストレージ500GB(M.2)
マザーボードA520
電源500W(BRONZE)※カスタマイズ
価格125,600円

とにかく安く、RTX3050搭載モデルが欲しいというのであれば、おすすめはツクモのAeroStream RM3A-A221/Bです。

このモデルの標準構成のビデオカードはRX6400ですが、RTX3050へとカスタマイズが可能です。電源も500Wに変更する必要がありますが、それを反映させても、この価格はRTX3050搭載モデルとしては最安クラスです。

搭載しているCPUはRyzen 3 4100(4コア8スレッド)で、比較的新しいCPUです。ただ、ZEN2なので性能はそこまで高くないです。

ただ、RTX3050との組み合わせにおいて、力不足を感じることはないと思います。

おすすめその② ツクモ GI5A-D221BN/NT1

OSWindows 11 Home
CPURyzen5 4500
ビデオカードRTX 3050
メモリDDR4-3200 8GB×2
ストレージ500GB(M.2)
マザーボードB550
電源500W(SILVER)
価格129,980 円

ツクモ GI5A-D221BN/NT1は一切カスタマイズできない、いわゆる完成品ですが、スペックを見るとかなりお得です。

搭載しているCPUは、Ryzen 5 4500です。ZEN2なので性能自体は高くありませんが、RTX3050との組み合わせであれば、問題ありません。

また、メモリは16GB、ストレージも500GBと基本スペックも必要十分です。

そして、このモデル、一番の魅力は、G-GEARのminiシリーズに属していることです。つまり、PCケースのサイズそのものが小型なのです。

そのため、マザーボードもmini ITXサイズのASUS ROG STRIX B550-I GAMINGが採用されています。

安く、そして小型のRTX3050搭載モデルが欲しいのならまさにこのモデル、最適です。ただし、おそらく在庫はこの1点のみなので、欲しいのならお早めにどうぞ。

まとめ

RTX3050搭載のBTOパソコンは、10万円前半で購入できるモデルが多く、総じてコスパが高い印象です。

RTX3050はエントリークラスのビデオカードですが、軽いゲームはもちろん、重いゲームも十分遊べる性能は持っています。

初めてゲーミングPCを購入する方はもちろん、予算に限りがあって、なるべく性能の高いゲーミングPCが欲しいという方にも、RTX3050搭載BTOパソコンはおすすめできます。

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