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core i5 11400(F)を搭載したおすすめBTOパソコンを紹介!

core i5-11400F

「BTOパソコンを購入したいが性能はそこそこで、なるべく価格を抑えたい。」

こう考える人は、大抵コスパを重視していると思いますが、そんな人におすすめしたいのが、core i5 11400(F)搭載のBTOパソコンです。

core i5 11400(F)は性能がそこそこですが、価格が安く、現状コスパ最強のCPUといえます。当然このCPUを搭載したBTOパソコンも値段が抑えられているので、全体的にコスパ良好です。

今回はcore i5 11400(F)を搭載したBTOパソコンを紹介したいと思います。

モガ
モガ

価格と性能のバランスに優れている、core i5 11400(F)を搭載したBTOパソコン。性能をそこまで必要としない方は正直これで十分かと思います。

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core i5 11400(F)とは

core i5-11400F
core i5-11400(F)は、第11世代インテルCPUのRocket Lake-Sの中の最廉価となるCPUです。

下位グレードにCore i3、Pentium、Celeronもありますがそれらは第10世代インテルCPU、Comet Lakeの改良版だからです。

最廉価といっても、core i5 11400(F)は6コア12スレッド、電力制限を解除すると、全コア4.2Ghzを維持。シネベンチR23のマルチスコアも1万前後と性能は決して悪いわけではありません。

なおcore i5-11400(F)と表記していますが、末尾に何もつかない無印版とFがつくモデルの2つのモデルがあるからです。無印版は内蔵GPUがつき、Fつきモデルは内蔵GPUがつきません。

価格も安く、性能もそこそこという、core i5-11400(F)が搭載されたBTOパソコンもまた、必然的にコスパが高いというわけです。

core i5 11400(F)のレビューはこちら

core i5-11400Fをレビュー!PL無効化で性能は上がるが色々と面倒なCPU
core i5-11400Fは、デフォルト状態だと65W制限がかかっていますが、PL無効化してやると、驚くほど性能が向上します。今回はcore i5-11400FのPLを無効化して、どれだけ性能が向上するのか検証したいと思います。

core i5 11400(F)搭載BTOパソコンの選び方のコツ

ミドルクラスのビデオカートと組み合わせのがベスト

core i5 11400(F)はミドルクラスのCPUです。従ってビデオカードもなるべくなら、ミドルクラスをおすすめします。

性能が低すぎるビデオカードだと、core i5 11400(F)の力を持て余すし、逆に性能が高すぎるビデオカードだと、core i5 11400(F)が足を引っ張って、ビデオカードの性能が発揮できません。

つまり、CPUとビデオカードのバランスが重要です。

ちなみにcore i5 11400(F)との相性がいいビデオカードは、「GTX 1660 Super」、「GTX 1660 Ti」「RTX2060」、「RTX3060」、「RTX3060Ti」、「RTX3070」、「RX6600」などです。

実際にcore i5 11400(F)とRTX3060を組み合わせてパフォーマンスを計測してみました↓。

RTX3060を搭載したおすすめBTOパソコンを紹介!おすすめはどのモデル?
RTX3060は、RTXシリーズの下位モデルなので、値段が比較的安いです。そのため、RTX3060を搭載しているBTOパソコンは、お得なモデルが多いです。今回はRTX3060を搭載したおすすめモデルを紹介します。

メモリは16GBがおすすめ

メモリも重要な要素で、メモリ容量不足になると、あらゆる動作がモッサリとした挙動になります。

特にゲームやクリエイティブ用途であれば、最低16GBはあった方が安心できると思います。BTOパソコンの中には、8G×1というモデルもありますが、もしそういったモデルを購入する場合、カスタマイズで8G×2への変更をおすすめします。

マザーボードはB560、H570がおすすめ

また、マザーボードのチップセットも重要な要素です。core i5 11400(F)と組み合わせることができるマザーボードは、「Z590」、「H570」、「B560」、「H510」の4つです。

この中でおすすめなのが、「H570」、「B560」のマザーボードです。

最上位のZ590の最大の売りはオーバークロックができる点です。

ただ、残念ながらcore i5 11400(F)はオーバークロックは不可能です。従って、最上位のZ590マザーボードと組み合わせても、オーバークロックはできません。

Z590のマザーボードを搭載したモデルを選べば、それだけ無駄に値段が高くなるのでおすすめできません。

そこでおすすめなのがH570か、B560のマザーボードを搭載したモデルです。

これらのチップセットのマザーボードは、オーバークロックは不可能です。ただ、先ほども言ったように、core i5 11400(F)はオーバークロックは不可能です。なんら問題にはなりません。

H570か、B560のマザーボードを搭載したモデルは、Z590のマザーボードを搭載したモデルより価格が安くなる傾向にあります。

結果としてコスパが良くなるので、これらのマザーボードを搭載したモデルが断然おすすめです。H510を搭載したモデルも安いですが、その分他のチップセットを搭載したモデルよりも、拡張性も低く、メモリのオーバークロックも不可能なので、あまりおすすめはできません。

インテル第11世代CPUのチップセットについては下記記事をご覧ください↓。

インテルのチップセット Z590、H570、B560、H510の違いについて解説
インテルのチップセットは、Z590、H570、H510、B560の違いは分かりづらいです。そこで今回、Z590、H570、H510、B560の違いについて解説し、また、どのチップセットがおすすめなのかも触れたいと思います。

PL解除するのなら、CPUクーラー、マザーボードに注意

core i5 11400(F)は65Wを超えないようにあらかじめ、PL(power limit)、いわゆる電力制限がかかっています。このPLを解除することで大幅に性能がアップします。

Cinebench R23(PL65W制限)PL65W制限

Cinebench R23(PL無効化)PL解除

CInebench R23で検証すると、PL65W制限だとマルチスコアは7千前後でしたが、PL解除するとマルチスコアは1万を超えます。これはゲームでのパフォーマンスに影響を与えます。ゲームにもよりますが、PL解除することで平均フレームレートが10~20向上します。

ただ、PL解除は当然デメリットはあります。それは消費電力増大、CPU温度上昇です。

特にCPU温度上昇は大きな問題です。PL解除するとリテールクーラーでは冷やせなくなり、自動的にサーマルスロットリングが発生します。

もし、PL解除するつもりなら、カスタマイズで社外品のCPUクーラーの選択をおすすめします。若しくは初めから社外品のCPUクーラーを搭載したモデルでもいいです。

また、PL解除することでマザーボード全体の熱も上がります。その熱を抑えるために、ある程度熱に強いマザーボードがおすすめです。

熱に強いマザーボードを選ぶ基準は難しいですが、最低でもしっかりしたVRMヒートシンクがあるモデルなら大丈夫だと思います。

ただ、BTOメーカーによっては何のマザーボードを使っているのか分からない場合があるので、その点は要注意です。

もし、心配ならZ590チップセットマザーボードを搭載したモデルを選ぶことをおすすめします。Z590マザーボードは最上位なだけあって、熱対策に力を入れているモデルが多いからです。

core i5 11400(F)のレビューはこちら。PLについても解説しています↓。

core i5-11400Fをレビュー!PL無効化で性能は上がるが色々と面倒なCPU
core i5-11400Fは、デフォルト状態だと65W制限がかかっていますが、PL無効化してやると、驚くほど性能が向上します。今回はcore i5-11400FのPLを無効化して、どれだけ性能が向上するのか検証したいと思います。
BTOパソコンは基本的にオーバークロックに起因する故障は保証対象外になります。PL解除は厳密にいえば、オーバークロックにはならないと思いますが、念のため各BTOメーカーに確認をとったほうがいいかもしれません。

core i5 11400(F)搭載BTOパソコン一覧【BTOメーカごとに】

各BTOメーカーごとにcore i5 11400(F)搭載BTOパソコンの販売状況をまとめます。なおここでは下記の条件に合致しているcore i5 11400(F)搭載BTOパソコンを紹介します。

・OS込み
・グラボ込み
・CPUはcore i5 11400、若しくはcore i5 11400Fを搭載したモデル
・標準構成のみ
・品切れになっているモデルは記載せず

グラボなしのcore i5 11400(F)搭載BTOパソコンについては下記記事を参照してください。

グラボをそのまま流用!グラボなしBTOパソコンの選び方とおすすめモデルを紹介
2021年現在、グラフィックボードの価格高騰は凄まじいものがあります。そこでおすすめなのが、グラフィックボードなしのBTOパソコンです。今回はグラボなしBTOパソコンの選び方、そしておすすめのモデルを紹介します。

※価格は2021年11月12日現在で、在庫切れを起こしているモデルも一部あるかもしれませんのでご了承ください。

ツクモ

ツクモ

core i5 11400(F)搭載パソコンは、ゲーミングPCの「G-GEAR」、スタンダートPCの「Aero Stream」、スリムPCの「Aero Slim」、クリエイター向けのPCの「クリエイターPC」で展開されています。

ただ、その中でグラボつきで展開されているのは「G-GEAR」のみになります。

→ツクモ公式サイトはこちら

G-GEAR

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
G-GEAR GA5J-D211/Tcore i5 11400GTX 1660 SUPERH570DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)750W(Bronze)153,800円
G-GEAR GA5J-D211/Tcore i5 11400RTX 3060H570DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)750W(Bronze)164,800円
G-GEAR GA5J-D211/Tcore i5 11400RTX 3070H570DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)750W(Bronze)192,300円

パソコン工房

パソコン工房

core i5 11400(F)搭載パソコンは、ゲーム向けの「LEVEL∞」、一般向けの「STYLE」、ビジネス向けの「SOLUTION」、クリエイター向けの「SENSE」で展開されています。

なお、「LEVEL∞」にはコラボモデルなど、構成、価格も全く同じなのにそれぞれの別なモデルとして販売されています。そういったモデルがあった場合、代表するものを1つだけ選別したいと思います。

→パソコン工房公式サイトはこちら

LEVEL∞

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
LEVEL-M056-114F-RXS [Windows 10 Home]core i5-11400FGTX 1660 TiB560DDR4-2933 8GB×2480GB(SSD)500W(Bronze)129,980円
LEVEL-M056-114-DPX [Windows 10 Home]iconcore i5-11400Radeon RX 6600B560DDR4-2933 8GB×2500GB(M.2)500W(Bronze)141,980円
LEVEL-M056-114F-SAX [Windows 10 Home]iconcore i5-11400FRTX 3060 TiB560DDR4-2933 8GB×2500GB(M.2)700W(Bronze)149,980円
LEVEL-M056-114-RBX [Windows 10 Home]iconcore i5-11400RTX 3060B560DDR4-2933 8GB×2500GB(M.2)700W(Bronze)150,980円
LEVEL-R059-114-RBX [Windows 11 Home]iconCore i5-11400RTX 3060Z590DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)700W(Bronze)162,980円
LEVEL-M056-114F-SAX-Riddle [Windows 10 Home]iconcore i5-11400FRTX 3060 TiB560DDR4-2933 8GB×2500GB(M.2)700W(Bronze)163,980円
LEVEL-M056-114-SAX [Windows 10 Home]Core i5-11400RTX 3060 TiB560DDR4-2933 8GB×2500GB(M.2)700W(Bronze)166,980円
LEVEL-R059-114-RBX [Windows 10 Home]Core i5-11400RTX 3060Z590DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)700W(Bronze)166,980円
LEVEL-R059-114-SAX [Windows 10 Home]iconCore i5-11400RTX 3060 TiZ590DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)700W(Bronze)178,880円
LEVEL-R059-114-TAX-FB [Windows 10 Home]iconCore i5-11400RTX 3070Z590DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)700W(Bronze)204,980円

STYLE

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
STYLE-M056-114-DPX [Windows 10 Home]core i5-11400Radeon RX 6600B560DDR4-2933 8GB×2500GB(M.2)500W(Bronze)140,980円
STYLE-R059-114-RBX [Windows 10 Home]core i5-11400RTX3060Z590DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)700W(Bronze)157,980円
STYLE-R059-114-SAX [Windows 11 Home]iconcore i5-11400RTX 3060 TiZ590DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)700W(Bronze)168,980円
STYLE-R059-114-SAXiconCore i5-11400RTX 3060 TiZ590DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)700W(Bronze)171,980円

SOLUTION

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
SOLUTION-M056-114-DPX [Windows 10 Home]iconcore i5-11400Radeon RX 6600B560DDR4-2933 8GB×2500GB(M.2)500W(Bronze)138,980円
SOLUTION-M056-114-RBX [Windows 10 Home]Core i5-11400RTX 3060B560DDR4-2933 8GB×2500GB(M.2)700W(Bronze)146,980円
SOLUTION-M056-114-SAX [Windows 10 Home]Core i5-11400RTX 3060 TiB560DDR4-2933 8GB×2500GB(M.2)700W(Bronze)163,980円

SENSE

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
SENSE-M056-114-DPX [Windows 10 Home]iconcore i5-11400Radeon RX 6600B560DDR4-2933 8GB×2500GB(M.2)500W(Bronze)140,980円
SENSE-M056-114-RBX-CMG [CG MOVIE GARAGE]iconCore i5-11400RTX 3060B560DDR4-2933 8GB×2500GB(M.2)700W(Bronze)146,980円
SENSE-M056-114-RBX [Windows 10 Home]iconCore i5-11400RTX 3060B560DDR4-2933 8GB×2500GB(M.2)700W(Bronze)149,980円
SENSE-R059-114-RBX-CMG [CG MOVIE GARAGE]Core i5-11400RTX 3060Z590DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)700W(Bronze)155,980円
SENSE-R059-114-RBXH [DevelopRAW]Core i5-11400RTX 3060Z590DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)700W(Bronze)162,980円
SENSE-M056-114-SAX [Windows 10 Home]Core i5-11400RTX 3060 TiB560DDR4-2933 8GB×2500GB(M.2)700W(Bronze)165,980円
SENSE-F059-114-UAX [Windows 10 Home]Core i5-11400RTX 3070 TiZ590DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)800W(Titanium)213,980円

パソコンSHOPアーク

パソコンSHOPアーク

パソコンSHOPアークが2020年に立ち上げた、新BTOブランドのarkhiveシリーズにはgamingモデル、businessモデルとありますが、基本的にグラボ付きのcore i5 11400(F)搭載パソコンはgamingモデルになります。

→パソコンSHOPアーク公式サイトはこちら

arkhive gaming

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
arkhive Gaming Alliance GN-I5G16M League of Legends Edition AG-IC6B56MGT6-A32core i5-11400GTX 1660 SUPERB560DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)550W(Bronze)129,800円
arkhive Gaming Custom GC-I5G16R AG-IC6B56AGT6-N5core i5-11400GTX 1660 SUPERB560DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)550W(GOLD)139,800円
arkhive Gaming Alliance Powered by ASUS GN-I5G16R AG-IC8B56AGT6-AG3core i5-11400GTX 1660 SUPERB560DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)650W(GOLD)149,800円
arkhive Gaming GC-I5G36M AG-IC6B56MGA6-A31Core i5 11400RTX3060B560DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)550W(GOLD)159,800円

フロンティア

フロンティア

グラボ付きのcore i5 11400(F)搭載パソコンは、「デスクトップPC」のGAシリーズ、GKシリーズ、GXシリーズの3つになります。

選択肢はあまりありませんが、フロンティアは頻繁にセールを行っています。グラボ付きのcore i5 11400(F)搭載パソコンもセール対象になる可能性もありますので、気になる方は定期的に公式サイトを訪れることをおすすめします。

→フロンティア公式サイトはこちら

デスクトップPC

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
FRGXB560Core i5-11400FGTX 1660 SUPERB560DDR4-3200 8GB ×2512GB(M.2)600W(Bronze)129,800円
FRGKB560Core i5-11400FGTX 1660 SUPERB560DDR4-3200 8GB ×2512GB(M.2)600W(Bronze)134,800円
FRGAH570/NTKCore i5-11400FGTX 1660 SUPERH570DDR4-3200 8GB ×2512GB(M.2)600W(Bronze)134,800円

パソコンショップSEVEN

パソコンショップSEVEN

パソコンショップSEVENはモデル数があまりにも多いので、ここでは各ビデオカードを搭載したモデルの中で最安のものだけを紹介します。

他のBTOメーカーではcore i5 11400はよくミドルクラスのビデオカードとの組み合わせが多いですが、パソコンショップSEVENの場合、ハイエンドクラスのビデオカードとの組み合わせのモデルもあります。選択肢の自由度は全BTOメーカー随一だと思います。

※パソコンショップSEVENは、ウィークリーセール、日替わりセールを頻繁に行っているため、最安モデルもその都度、頻繁に変わります。そのため、ここで表示している価格も頻繁に変わります。最安モデルを探したいのなら随時、公式サイトをチェックすることをおすすめします。

→パソコンショップSEVEN公式サイトはこちら

GTX1650搭載モデル

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
ZEFT GA1Ycore i5-11400GTX1650H570DDR4-3200 8GB ×1240GB(M.2)500W(Bronze)109,780円

GTX1660 SUPER搭載モデル

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
SR-ii5-7430D/S3/GFcore i5-11400GTX1660 SuperH570DDR4-3200 8GB ×1240GB(M.2)600W(Bronze)142,780円

RTX2060搭載モデル

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
ZEFT G14FYcore i5-11400RTX2060H570DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)600W(Bronze)175,780円

RTX3060搭載モデル

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
ZEFT G20Acore i5-11400RTX3060H570DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)750W(GOLD)164,780円

RTX3060Ti搭載モデル

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
ZEFT G16Acore i5-11400RTX3060TiH570DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)600W(GOLD)175,780円

RTX3070搭載モデル

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
ZEFT G17Acore i5-11400RTX3070H570DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)750W(GOLD)238,480円

RTX3070Ti搭載モデル

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
ZEFT G23Acore i5-11400RTX3070 TiH570DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)750W(GOLD)249,480円

RTX3080搭載モデル

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
ZEFT CG35core i5-11400RTX3080H570DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)750W(GOLD)296,780円

RTX3080Ti搭載モデル

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
ZEFT iG35FScore i5-11400RTX3080TiH570DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)850W(GOLD)358,380円

サイコム

サイコム

水標準構成ではグラボ付きのcore i5 11400(F)搭載パソコンの数は少ないです。ただ、カスタマイズでグラボ付き、core i5 11400(F)選べるので、その点はご安心ください。

唯一、標準構成で、core i5 11400(F)搭載パソコンだったのが静音PCのSilent-Master NEOシリーズのみでした。

水冷や静音など、他のBTOメーカーとは違う特徴を求めているのならサイコムから探してみてはいかがでしょうか?

→サイコム公式サイトはこちら

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
Silent-Master NEO Z590-Minicore i5-11400RTX3060Z590DDR4-3200 8GB ×2500GB(SSD)650W(GOLD)210,940円

ストーム

ストーム

構成が似通っているため、比較はしやすいと思います。価格の違いは主にPCケースの差だと思っても結構です。

ストームは他のBTOメーカーではなかなかお目にかかれないPCケースを採用しています。レアなPCケースを求めているなら一見の価値はあると思います。

→ストーム公式サイトはこちら

CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
PG-KJcore i5 11400GTX1650H510DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)650W(GOLD)121,800円
PG-PJcore i5 11400GTX1650B560DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)850W(GOLD)122,800円
PG-YJcore i5 11400GTX1650B560DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)850W(GOLD)123,800円
PG-MJcore i5 11400GTX1650B560DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)850W(GOLD)124,800円
PG-IJcore i5 11400GTX1650H510DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)850W(GOLD)126,800円
PG-YH5Core i5-11400RTX 3060B560DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)850W(GOLD)151,800円
PG-MHCore i5-11400RTX 3060B560DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)850W(GOLD) 154,800円
PG-PV5Core i5-11400RTX 3060B560DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)850W(GOLD)154,800円
PG-HV5Core i5-11400RTX 3060B560DDR4-3200 8GB ×2500GB(M.2)850W(GOLD) 158,800円

core i5 11400(F)搭載BTOパソコンのおすすめは?

個人的におすすめするcore i5 11400(F)搭載BTOパソコンを厳選して紹介します。基本的に安くてお得なモデルに絞って紹介します。

あくまでも自分の主観に基づいたものなので、これ以外にも魅力的なモデルはたくさんあります。

arkhive Gaming Alliance GN-I5G16M League of Legends Edition AG-IC6B56MGT6-A32


GTX 1660 SUPER搭載モデルの中で一番安く、そしてお得なモデルです。同価格でFつきのモデルもありますが、内蔵GPUつきなのでこちらのモデルのほうがお得感はあります。

League of Legends専用モデルとありますが、GTX1660 SUPERであれば、軽いゲームはもちろん、重いゲームも設定を落とせば普通に遊べます。

メモリも8G×2の16GB、500GBのM.2など、容量も申し分ないです。

SOLUTION-M056-114-RBX [Windows 10 Home]

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RTX3060搭載モデルの中で一番安いですが、だからといって、スペック的に劣る要素は全くありません。

メモリも8G×2の16GB、500GBのM.2など、必要最低限のスペックは満たしています。ただ、SOLUTIONモデルなので、ビジネス用途向けということで、PCケースが地味そのものです。

ゲームパソコン的な煌びやかなものを求めているいるのなら、他のモデルがおすすめです。

G-GEAR GA5J-D211/T


RTX3070搭載モデルの中で一番安いモデルです。RTX3070搭載で20万を切るのはかなりの魅力です。

マザボードもB560よりスペックが高いH570というのも見逃せないポイントです。メモリも8G×2の16GB、500GBのM.2など、そのあたりのスペックも見劣りしません。

STYLE-M056-114-DPX [Windows 10 Home]

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RX6600搭載モデルの中で一番安いモデルです。RX6600はRADEONの下位モデルですが、性能はGTX1660 SUPERを上回ります。ゲームによっては2倍位のフレームレート差が生まれる場合もあるくらいです。

そして何よりもビデオカード自体の価格が安いです。(※現在はマイニングにより値上がり傾向)それもあってか、RX6600搭載BTOパソコンも全体的に価格が安いです。

例えば、GTX1660 SUPER搭載BTOパソコン最安のGN-I5G16Mの価格は、129,800円です。一方、RX6600搭載BTOパソコン最安のSTYLE-M056-114-DPXの価格は、140,980円です。

価格差1万円ですが、ゲームでは圧倒的にRX6600の方がフレームレートが出るので、それを考えると、RX6600搭載BTOパソコンの方がお得感があります。

なるべく安いゲーミングBTOパソコンを求めているのなら、RX6600搭載BTOパソコンがおすすめです。

まとめ

core i5 11400(F)搭載のBTOパソコンは、CPU単体の価格が安いため、そのCPUを搭載したBTOパソコンもやはり価格が抑えられています。

中には驚くくらい安く、そしてお得なモデルもいくつかあります。

ちょっとした性能を持ったゲーミングBTOパソコンを選ぶなら、core i5 11400(F)搭載モデルが無難な選択だと思います。

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