ゲーミングPC(BTO)

【2022年5月】core i7-12700を搭載したおすすめBTOパソコンを紹介!

core i7-12700

インテル第12世代、Alder Lake-Sのcore i7-12700は12700のKなしモデルで、オーバークロックに非対応です。

ただ、PBPが65Wと低く、性能が高い割に扱いやすいのが大きな特徴です。そのため、BTOによく採用されています。

今回はcore i7-12700についての簡単な解説と、おすすめのcore i7-12700搭載BTOパソコンを紹介したいと思います。

モガ
モガ

ハイエンドのビデオカード搭載したい、ゲームをしながら裏で配信・録画をしたい人におすすめです。

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なぜcore i7-12700搭載BTOパソコンがおすすめなのか?

CPU性能が素直に高い

core i7-12700について

core i7-12700についてcore i7-12700はインテルAlder Lake-Sシリーズのcore i7シリーズのKなしモデルです。

型番core i7-12700core i7-12700K
コア数(Pコア+Eコア)12(8+4)12(8+4)
スレッド数2020
L3キャッシュ25MB25MB
TBM3.0時最大クロック(Pコア+Eコア)4.9GHz(4.8GHz/3.6GHz)5.0GHz(4.9GHz/3.8GHz)
定格クロック(Pコア/Eコア)2.1GHz/1.6GHz3.6GHz/2.7GHz
内臓GPUUHD770UHD770
Processor Base Power(PBP)65W125W
Maximum Turbo Power(MTP)180W190W
オーバークロック対応×
参考価格4万5,000円5万円

core i7-12700とcore i7-12700Kを比較すると、core i7-12700Kのほうがクロック周波数、PBP、MTPが高いです。また、core i7-12700はオーバークロックに非対応ですが、core i7-12700Kは対応しているという違いがあります。

ただ、コア数、スレッド数に関しては同じです。core i7-12700はPコア8つ、Eコア4つの合計12コア20スレッドですが、Kつきモデルと変わりありません。

core i7-12700のレビューはこちら↓。

core i7-12700(無印)をレビュー!core i5-12400と比較。どっちがおすすめ?
core i7-12700とcore i5-12400のどっちを購入すべきか迷っている方も意外と多くいるかもしれません。そこで今回、core i7-12700とcore i5-12400の性能を比較検証したいと思います。

CPUの性能を他のCPUと比較

CPUの性能を計測するオーソドックスなベンチマーク、Cinebench R23のスコアをチェックします。

Ryzen最上位モデルのryzen 9 5950Xには負けますが、core i7-12700のマルチスコアは2万を超えており、さらにシングルスコアも1800超えなので、必要十分な性能を有しています。

同じAlder Lake-Sのcore i5-12400や、2世代前のcore i7-10700と比べると、マルチスコアは約1万ほどリードしています。

このように、core i7-12700の性能は非常に高く、たとえハイエンドのビデオカードを搭載したとしても、CPUが露骨に足を引っ張るということはないです。

Eコアのおかげでゲームをしながら、配信・録画も余裕

Twitch Studioの設定
プリセット1080p60
解像度1920×1080
FPS60
ビットレート(kbps)6000
エンコーダーX264(ソフトウェア)
core i5-12400の場合
通常プレー時のフレームレート134.66
配信・録画時のフレームレート115.09
フレームドロップ209
描画遅延フレーム3
core i7-12700の場合
通常プレー時のフレームレート135.77
配信・録画時のフレームレート120.20
フレームドロップ0
描画遅延フレーム3

ゲームをしながら、裏で配信・録画をすると、CPUへの負荷が重くなります。実際、Eコアがない、core i5-12400は、配信時のフレームドロップの発生率が高くなっています。

一方、core i7-12700の場合、Eコアが配信・録画の処理を行うため、CPU負荷が抑えられており、フレームドロップの発生が0になっています。

Eコアが搭載されているcore i7-12700はまさにゲーム配信に最適なCPUと言えます。

モガ
モガ

今回はTwitch Studioを使ったのでフレームレートでの差はあまりつかなかったですが、より負荷が重いOBSだともっと差がつくと思います。

普段使いであれば、低消費電力・低発熱

消費電力

CPU温度

core i7-12700は電力制限を無制限解除して、Cinebench R23などのベンチマークを回すと、消費電力・発熱ともに高くなります。160Wくらい消費しますし、CPU温度もリテールクーラーでは冷やしきれません。

消費電力

CPU温度

ただ、普段使い、例えばゲームであれば、消費電力は平均して60Wくらいですし、CPU温度も少し高いですが、80度~90度前半に抑えられています。

core i7-12700は一部で爆熱、電力大食いと言われていますが、普段使いであれば、意外とおとなしいです。

core i7-12700搭載BTOパソコンがおすすめな理由まとめ

・シネベンチR23マルチが2万超えの圧倒的性能
・普段使いであれば、意外とおとなしい消費電力・発熱
・ゲームをしながらの配信・録画が快適に

core i7-12700搭載BTOパソコンを選ぶポイント

メモリは16GB、DDR4メモリがおすすめ

メモリも重要な要素で、メモリ容量不足になると、あらゆる動作がモッサリとした挙動になります。特にゲームやクリエイティブ用途であれば、最低16GBはあった方が安心できると思います。

BTOパソコンの中には、8G×1というモデルもありますが、もしそういったモデルを購入する場合、カスタマイズで8G×2への変更をおすすめします。

また、Alder Lake-Sでは正式にDDR5メモリに対応となりましたが、2022年1月現在、まだまだ高値です。そのため、DDR5メモリ搭載モデルもかなり高くなります。価格を考えると圧倒的にDDR4メモリ搭載モデルがおすすめです。

CPUクーラーはできれば社外品のCPUクーラーがおすすめ


普段使いであれば、リテールクーラーでも十分ですが、正直なことを話せば、少し冷却力に不安はあるのは事実です。

また、リテールクーラーは負荷が高まると、ファンが全開で回るので、騒音が酷いです。できれば、社外品のCPUクーラーへのカスタマイズをおすすめします。

電力制限を無制限解除して、SE-224-XTAという社外品のCPUクーラーへ換装したら、CPU温度は80度代前半に抑えられています。

リテールクーラーでは100度に到達していたので、それと比べたらかなりCPUを冷やせています。負荷も100%にならないので、ファンも回転数も抑えられ、結果的に静音につながります。

マザーボードはB660がおすすめ

core i7-12700を電力制限を無制限解除して、Cinebench R23などを実行するのなら、それなりの高価なマザーボードが必要になります。

というのもCPUのポテンシャルを引き出すには、熱に強くて、電源回路が充実しているマザーボードが必要になるからです。

ただ、core i7-12700は普段使いであれば、おとなしいCPUと言えるので、そこまで高価なマザーボードは必要ありません。価格が安い、いわゆる廉価マザーボードでも十分です。

おすすめはメモリのオーバークロックに対応しているB660チップセット搭載マザーボードです。CPUのオーバークロックに対応していませんが、そもそもcore i7-12700はオーバークロック非対応なので問題ありません。

インテル第12世代CPUのチップセットの違いについては下記記事をご覧ください↓。

インテル600シリーズのマザボードの選び方を解説! Z690、H670、B660、H610の違い
インテル600シリーズのチップセットである、Z690、H670、B660、H610の違いについて説明し、マザボードの選び方を解説します。また、各チップセットのおすすめマザーボードについても紹介したいと思います。

core i7-12700搭載BTOパソコン一覧

各BTOメーカーごとにcore i7-12700搭載BTOパソコンの販売状況をまとめます。

なおここでは基本構成で、OS、ビデオカード込みという条件で紹介します。また、Quadro搭載など、特殊なモデルも除外したいと思います。

また、似たような構成が複数あった場合、価格が安いモデルだけを紹介したいと思います。

※なお価格、在庫は更新時のものなので、その点はご了承ください。

ビデオカード無しモデルはこちらをご覧ください。→https://mogalabo.com/no-graphic-board-bto/

ツクモ 

ツクモ

RTX3060~RTX3070Tiまでと、全体的にミドルクラスのビデオカードとの組み合わせが多い印象です。

ストレージがすべて1TB以上と容量が多いのも特徴的です。

※送料は2200円かかります。

→ツクモ公式サイトはこちら

 CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
GA7J-E221T/CP2(即納モデル)Core i7-12700FRTX 3060 TiB660DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)750W(GOLD)199,980円
GB7J-E221/BCore i7-12700RTX 3060B660DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)750W(GOLD) 209,800円
G-GEAR GA7J-E221/BCore i7-12700RTX 3060 TiB660DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)750W(GOLD)222,800円
GA7J-G221TN/CP1(即納モデル)Core i7-12700RTX3070B660DDR4-3200 16GB×22TB(M.2)750W(GOLD)259,980円
G-GEAR GA7J-G221/BCore i7-12700RTX 3070 TiB660DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)750W(GOLD) 259,980円

パソコン工房 

パソコン工房

ビデオカードはGTX1650~RTX3090と、幅広く取り揃えているのが特徴的です。また、Nvidiaだけでなく、数は少ないですが、RADEON搭載モデルもあります。

※送料は2200円かかります。

→パソコン工房公式サイトはこちら

 CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
LEVEL-M066-127-DNX [Windows 11 Home] iconCore i7-12700RX 6500 XT B660DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)500W(BRONZE)147,980円
SOLUTION-T069-127-RFX [Windows 10 Home] iconCore i7-12700GTX 1650Z690DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)500W(BRONZE)158,980円
SOLUTION-M066-127-RJX [Windows 10 Home] iconCore i7-12700GTX 1660 SUPERB660DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)500W(BRONZE)158,980円
LEVEL-M066-127-RJX [Windows 11 Home] iconCore i7-12700GTX 1660B660DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)500W(BRONZE)162,980円
SOLUTION-M066-127-NAX [Windows 10 Home] iconCore i7-12700RTX 3050B660DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2) 700W(BRONZE)176,980円
LEVEL-M066-127-DSX [Windows 11 Home] iconCore i7-12700RX 6600 XTB660DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)500W(BRONZE)181,980円
SOLUTION-M066-127-RBX [Windows 10 Home] iconCore i7-12700RTX 3060B660DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)700W(BRONZE)191,980円
LEVEL-M066-127-DUX [Windows 11 Home] iconCore i7-12700RX 6700 XTB660DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)700W(BRONZE)204,980円
SOLUTION-M066-127-SAX [Windows 10 Home] iconCore i7-12700RTX 3060 Ti B660DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)700W(BRONZE)216,980円
LEVEL-R769-127-DWX [Windows 11 Home] iconCore i7-12700RX 6800Z690DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)700W(BRONZE)229,980円 
LEVEL-R769-127-TAX [Windows 11 Home] iconCore i7-12700RTX 3070Z690DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)700W(BRONZE)267,980円
LEVEL-R66P-LC127-UAX-Riddle [RGB Build] iconCore i7-12700RTX 3070 TiZ690DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)800W(GOLD)298,980円
LEVEL-R66P-LC127-VAX [RGB Build] iconCore i7-12700RTX 3080Z690DDR4-3200 16GB×21TB(M.2)800W(GOLD)299,880円
LEVEL-R769-LC127K-DZX [Windows 11 Home] iconCore i7-12700RX 6900 XTZ690DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)850W(GOLD)304,980円 
LEVEL-R769-127-WAX [Windows 11 Home] iconCore i7-12700RTX 3080 Ti Z690DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)800W(GOLD)349,980円
LEVEL-R769-127-XAX [Windows 11 Home] iconCore i7-12700RTX 3090Z690DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)800W(GOLD)414,980円

パソコンSHOPアーク 

パソコンSHOPアーク

GTX1650~RTX3070と、全体的にミドルクラスのビデオカードとの組み合わせが多い印象です。

ストレージがM.2のSSDとHDDと、2つ搭載されているのが大きな特徴です。

※送料は無料です。

→パソコンSHOPアーク公式サイトはこちら

 CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
arkhive BUSINESS Custom BC-I7GT16RCore i7-12700GTX1650B660DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)
2TB(HDD)
750W(GOLD)169,800円
arkhive Gaming Alliance Powered by SunSister GN-I7G36R Evo Player EditionCore i7-12700RTX3060B660DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)
1TB(M.2)
650W(GOLD)229,800円
arkhive Gaming Alliance Powered by SunSister GN-I7G36R Rev Streamer EditionCore i7-12700RTX3060 TiB660DDR4-3200 8GB×2512GB(M.2)
4TB(HDD)
650W(GOLD)239,800円
arkhive Gaming Alliance Powered by SunSister GN-I7G37R Rev Player EditionCore i7-12700RTX3070Z690DDR4-3200 16GB×21TB(M.2)
4TB(HDD)
750W(GOLD)299,800円

FRONTIER

フロンティア

core i7-12700搭載モデルの数自体はそこまで多くありません。ただ、定期的に開催しているセールがあり、驚くほど安く売られているケースがあります。

公式サイトを随時チェックすることをおすすめします。

※送料は2200円~4400円かかります。

→FRONTIER公式サイトはこちら

 CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
FRGXB660/B/NTKCore i7-12700FRTX 3050B660DDR4-3200 8GB×2512GB(M.2)850W(GOLD)174,800円
FRGAH670/SG1/NTKCore i7-12700FGTX 1660 SUPERH670DDR4-3200 8GB×2512GB(M.2)
2TB(HDD)
850W(GOLD)189,800円
FRGXB660/C/NTKCore i7-12700FRTX 3060B660DDR4-3200 8GB×21TB(M.2)850W(GOLD)219,800円

パソコンショップSEVEN

パソコンショップSEVEN

core i7-12700搭載モデルの数はかなり多く、おそらくこの品ぞろえは全BTOメーカーでもトップクラスかと思います。

モデル数があまりにも多いので、ここでは各ビデオカードを搭載したモデルの中で最安で、かつメモリが8GB×2というデュアルチャネル構成という条件で紹介したいと思います。

※パソコンショップSEVENは、ウィークリーセール、日替わりセールを頻繁に行っているため、最安モデルもその都度、頻繁に変わります。

※送料は無料です。

→パソコンショップSEVEN公式サイトはこちら

 CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格(税込)
ZEFT G27JCCore i7-12700FGTX 1650B660DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)500W(BRONZE)164,780円
ZEFT G15RDCore i7-12700FRTX3050B660DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)650W(BRONZE)192,280円
ZEFT G27JOCore i7-12700RTX 3060B660DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)650W(BRONZE)208,780円
ZEFT G27JTCore i7-12700RTX 3060 TiB660DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)750W(GOLD)230,780円
ZEFT G27JWCore i7-12700 RTX 3070 TiB660DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)750W(GOLD)249,480円
ZEFT G27JX Core i7-12700 RTX 3080H670DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)750W(GOLD)298,980円
ZEFT G27JYCore i7-12700RTX 3080TiH670DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)850W(GOLD)351,780円
ZEFT G27Z9TACore i7-12700 RTX 3090 TiZ690DDR4-3200 8GB×2500GB(M.2)1000W(Platinum)548,680円

ストーム

ストーム

core i7-12700搭載モデルの数は比較的多いです。ただ、全体的にDDR4搭載モデルの売り切れが目立ちます。

そのため、DDR5搭載モデルが目立つ印象です。価格がDDR4搭載モデルより高いですが、将来のことを見越して、あえてDDR5搭載モデルを購入するのも一つの手かと思います。
※送料は2200円かかります。

→ストーム公式サイトはこちら

 CPUビデオカードチップセットメモリストレージ電源価格
PG-PH12TCore i7-12700RTX 3060TiZ690DDR5-4800 8GB×2500GB(M.2)850W(GOLD)228,800円
PG-PF12Core i7-12700RTX 3070Z690DDR5-4800 8GB×2500GB(M.2)850W(GOLD)252,800円
PG-PF12TCore i7-12700RTX 3070TiZ690DDR5-4800 8GB×21TB(M.2)850W(GOLD)270,800円
PG-PD12Core i7-12700RTX 3080Z690DDR5-4800 8GB×21TB(M.2)1200W(Platinum)307,800円

core i7-12700搭載BTOパソコンのおすすめは?

core i7-12700は性能自体が非常に高いので、基本的にどんなビデオカードとの組み合わせでも問題ありません。

そのため、おすすめを紹介するのは難しいですが、今回自分が良さそうだと思ったモデルを3つ厳選したいと思います。

おすすめその① パソコン工房 LEVEL-M066-127-DNX [Windows 11 Home]

icon iconOSWindows 11 Home
CPUCore i7-12700
ビデオカードRX 6500 XT
メモリDDR4-3200 8GB×2
ストレージ500GB(M.2)
マザーボードB660チップセット
電源500W(BRONZE)
価格147,980 円

価格を抑えつつそこそこゲームを遊びたいのなら、RX 6500 XT搭載のパソコン工房 LEVEL-M066-127-DNX [Windows 11 Home] iconがおすすめです。

RX 6500 XTはRADEONのRXシリーズの下位に位置するビデオカードです。

下位に位置するとはいえ、3D性能自体はそこまで悪いことはなく、ライバルのGTX1650より快適にゲームがプレーできます。

フォートナイトやAPEXなどのバトルロイヤルゲームをフルHDで、60fps以上で普通にプレーする分にはなんら問題ない性能があります。

ただ、VRAMが4GBなので、VRAMを多く消費する重量級ゲームのプレーは厳しいものがあります。

もし、重量級のゲームをプレーするのなら設定を落としたり、RSRやFSRといったアップスケーリング機能を使うことをおすすめします。

おすすめその② ツクモ G-GEAR GA7J-G221/B

OSWindows 11 Home
CPUCore i7-12700
ビデオカードRTX 3070 Ti 
メモリDDR4-3200 8GB×2
ストレージ1TB(M.2)
マザーボードB660チップセット
電源750W(GOLD)
価格259,980円

フルHDのゲームは200fps以上のハイフレームで、さらにWQHDのゲームでも100fps以上で遊びたいという人におすすめなのが、RTX3070 Ti搭載のツクモ G-GEAR GA7J-G221/Bです。

RTX3070 TiはRTX3070の上位モデルですが、このツクモのG-GEAR GA7J-G221/Bは他のBTOメーカーのRTX3070搭載モデルよりも価格が安く、お得です。

また、本来、搭載されているマザーボードのAsrock B660M PRO RSのM.2ヒートシンクは1つしかありませんが、このツクモのモデルは特別仕様で、ヒートシンク2つあるという特別仕様になっています。

Asrock B660M PRO RSのレビューはこちら↓。

MSI PRO B660M-Aをレビュー!ハイエンドCPUの性能を引き出せる格安マザー
MSI PRO B660M-Aは価格は比較的安い割に、12+1+1フェーズという、強力な電源回路を搭載しているマザーボードです。core i7などのハイエンドのCPUも性能をフルに発揮できるのか、そのあたりを中心にレビューしたいと思います。

おすすめその③ パソコン工房 LEVEL-R66P-LC127-VAX [RGB Build]

icon iconOSWindows 11 Home
CPUCore i7-12700
ビデオカードRTX3080
メモリDDR4-3200 16GB×2
ストレージ1TB(M.2)
マザーボードZ690チップセット
電源800W(GOLD)
価格299,880円

フルHDのゲームは200fps以上のハイフレームで、さらに4Kのゲームでも60fps以上で遊びたいという人におすすめなのが、RTX3080搭載のパソコン工房 LEVEL-R66P-LC127-VAX [RGB Build] iconがおすすめです。

RTX3080はRTXシリーズの上位に位置するビデオカードなので、フルHD、WQHDは余裕、さらに4Kでのゲームのプレーも可能という、かなり強力な3D性能を持っているのが特徴です。

さらに、このパソコン工房 LEVEL-R66P-LC127-VAX [RGB Build]は、LEDファンが複数あり、簡易水冷のCPUクーラーが装着されています。見た目もいかにもゲーミングPCといった感じで特別感があります。

さらに、搭載されているマザーボードは発熱に強いZ690マザーを採用し、さらに、メモリも16GB×2と大容量。それでいて、価格が比較的抑えられているので、比較的お得です。

RTX3080がどの程度の性能なのかは、RTX3080搭載のPresence CAGEの記事が参考になると思います↓。

Presence CAGEをレビュー!RTX3080、Ryzen 9 5950X搭載の小型ハイエンドPC
PCケースが小型だと排熱の仕様上、ハイスペック構成が難しくなります。しかし、PCショップASPのPresence CAGEは、排熱に優れた小型PCケースを採用し、Ryzen 9 5950XとRTX3080というハイスペック構成を実現しています。今回はPresence CAGEをレビューしたいと思います。

まとめ

core i7-12700搭載のBTOパソコンは、CPU単体の性能が高いだけでなく、ゲームをしながら配信・録画をしてもパフォーマンスが落ちにくいという特徴があります。

ゲーム実況目的であれば、core i7-12700搭載のBTOパソコンが本当におすすめできます。

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